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zoom RSS 節分と巻き寿司

<<   作成日時 : 2007/02/04 19:12   >>

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昨日は、節分であったが、友達と久しぶりに会うために外出したので、家に帰ってきたときは、豆まきは奥さん一人で終わっていた。毎年、節分に参加した記憶がなく、だいたい、呑んでいるか、仕事しているかで、帰宅すると奥さんが一人で豆まきをやっている。呑んで遅く帰ってきたので、玄関のところで、”鬼は外”と豆をぶつけられなくて、良かった。
子供の頃は、ほうぼうの家庭で豆まきをやるので、夜になると、”鬼は外、福は内”という声が聞こえたもんだ。最近は、どんなんだろう?
そういえば、昨日、帰ってくるときに、寿司屋の前で、巻き寿司を大幅割引でうっていた。1本100円だったので、ついつい、買おうと思ったが、面倒なのでやめた。かんぴょうもでんぶも好きじゃないので。
今日の昼に奥さんが、”今日は巻物ね。昨日、どこもかしこも、幸福の巻物として売っていたけど、でんぶとかんぴょうが嫌いだから(変なところは夫婦ともに似ている)、お店の人に、海鮮巻物も幸福?って聞いたら、まあ、大丈夫だと思いますよ、というので買ってきた”というので、海鮮の巻物を食べた。多分、ここ数年のはやりの”恵方寿司(えほうすし)”を大量に売っていたのだと思うが、節分に食べる太巻きのことだから、海鮮でも同じなのかな?売れ残って100円で売るぐらいだから、海鮮を恵方寿司として売っているわけがない。まあ、良いか、小さなことにこだわりをもっても。
ちなみに、その食事中に、テレビで、”ジローラモ”がでて、女性にやさしい話がでたので、奥さんに、”ほらね、やっぱり女性にやさしくなくちゃ。だから、私の芸の肥やしも正当化されるね”といったら、”あなたは、欧米かではなく、イタリアか”といわれた。なんて、さえた奥さんだ。
話はそれてしまったが、結局、今年もあの豆まきに使った豆が夏ぐらいまで残ってしまうのだろう。間食しないので、この手のお菓子は、いつも食べずに残る。買わなけりゃ良いのに。昔は、掃除が面倒だからと、から付ピーナッツをまいていた。あれだったら、まいたあと拾って食べることができるので。まあ、今年も奥さんが豆をまいてくれたので、今年一年、不幸がにげてくれただろう。やっぱり、この家には、奥さんが必要だ(と、褒め称えておこう)。

※ネタ切れで、関連ないのですが。
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