|
先週の金曜日から、必殺仕事人が復活した。この世の悪を切る!とばかりに子供の頃から、やっていた番組で、非常に好きな番組だった。特に、藤田まことが中村主水として出演するシリーズは、ストーリーも結構よくて、楽しく見ていた。はらせぬ恨みをお金をもらってかわりに成敗するので、当然のごとく、このシリーズの最後は、お役人につかまって逆に成敗されたりするので、ハッピーエンド終わることは、あまり期待できない。番組の始めの部分のナレーションが特に好きで、その部分だけをカセットテープ(当時はビデオが家になかった)に録音したり、メモに書き留めたりしていた。インタネットが普及して、そんなナレーションもどこかに転がっているような気がする。便利な世の中になったものだ。同じように、私が学生の頃にやっていた”俺たちの旅”(中村雅俊が主演)も、ドラマの最後の場面で、詩というか、メッセージが流れ、これもメモに書き留めていたが、こちらも、インタネットで探すとどこかのサイトにのっていたりするので、書き留める必要がなくなった。ちなみに、この”俺たちの旅”をやっているときは、高校生か、大学生の頃で、番組の中の主人公たちが大学生で卒業をしたのに、就職につかなかったり、退職したりして、今で言うフリーターのような生活を送り、いつの間にか、”何でもする会社”(名前が正しいか不明)を作って、仲間を助け合って、励ましあいながら、人生を送る青春ドラマだったが、かなりドラマとしては面白かった。これを機会に”俺たち〜”のシリーズが始まり、結構長く続いたと思う。今の時代には、もしかすると共感もできなければ、背景なども合ってないかもしれないが、当時は、かなり人気のあったドラマだった。 話しはずれてしまったが、同じような時代にやっていた必殺シリーズも、メンバーを変え、殺し方もいろいろと工夫しながら、変えていって、かなり長く続いたと思う。多分、その中でも、藤田まこと演じる中村主水の出演するシリーズが一番多くやっていたと思う。この必殺シリーズも、今の時代だとインタネットの変なサイトを助長してしまう気もして、はらせぬ恨みをお金ではらしてもらうということが良いのか、心配するのだが、あくまでも、ドラマでは大悪党の非道な行いがあって、それで殺された人たちの恨みだから、良いのかもしれない。今の時代は、十分注意して作らないと、おかしな反応をする人がいるので注意がいるような気もする。まあ、それにしても、なかなか、今回のシリーズも面白い。スペシャル番組がこのシリーズの前に2話あったが、きちんとつながっているし、これまでは、メンバーもベテランの俳優(三田村邦彦など)がやっていて、殺すときの凄みがあって、今回は若手の人たちなので大丈夫かと思ったが、結構さまになっているので、面白い。藤田まことも、もう歳だし、一時はもう必殺はやらないと言っていた気もするが、藤田まことと同じような境遇の東山がでて、多分、この先、藤田まことが必殺を卒業しても東山でも十分やっていけるような気がするので、必殺は、この先も永遠と続くのかもしれない。 しかし、元締めの和久井映見って、いつ見ても歳を取らない気がする。必殺は永遠なりってところかもしれない。 ※興味ある人は、一度、”俺たちの旅”でも見てください。今の時代に社会的な背景が合わないかもしれないが。 |
| << 前記事(2009/01/12) | トップへ | 後記事(2009/01/14)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
必殺仕事人2009・・・
やっと『必殺仕事人2009』のスペを見た。 ...続きを見る |
取手物語〜取手より愛をこめて 2009/01/28 22:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
TBありがとうございます。 |
盗人宿おかみ 2009/01/29 14:13 |
盗人宿おかみ様 |
ここの管理人 2009/01/29 22:51 |
| << 前記事(2009/01/12) | トップへ | 後記事(2009/01/14)>> |