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プロ野球も大詰めをむかえ、まずは、ソフトバンクが日本シリーズ進出を決め、セ・リーグは中日が大手をかけた。まだまだ、予断を許さないが、今期で退団する落合監督が有終の美を飾るのか、それとも、ヤクルトが逆転で日本シリーズに進出するのか、かなり面白い展開となってきた。ただ、中日でもヤクルトでもどちらがでても、今期は、ソフトバンクが日本一となるような気がする。やっぱり、戦力補強は本当に重要だ。 さて、先日、ロボットが10年後の東京大学の合格をめざすプロジェクトに国立情報学研究所が挑戦するというニュースがながれた。これは、なかなかすばらしいチャレンジだと思う。 どれくらいの費用がかかるのかよくわからないけれど、また、無駄なものが嫌いな民主党の国会議員が、事業仕分けで文句を言わなければよいけれど。何の基準で無駄といっているかよくわからないけれど、目先のことばかり気にして事業仕分けしていたら、将来の日本がなくなってしまう。いまは、無駄かもしれないけれど、将来役立つこと(もしかすると本当に無駄に終わってしまうこともあるけれど)には、投資すべきだと思う。先細りしていたら、豊かな社会は決してこない。企業でも同じように目先にこだわる投資が増えてきて、将来に利益をうむような投資をさけるようになってきた。やっぱり、企業も何%かは、無駄でも投資しないと、消えてなくなってしまうような気がする。将来のめしの種になるものは、やはり今からちゃんと準備しないと企業は大きくならない。 このロボット計画も、厳しい社会の状況からみたら、いまお金をかけるものなのか、という議論になりそうだが、ただ、これはぜひともやって欲しい、すばらしいアイデアだと思う。 人工知能を搭載して、東大に合格するぐらい自分で問題解決できるロボットが登場したら、すごいことだと思う。 IBMでは、すでにスーパーコンピュータ”ワトソン”が、クイズ対決で人間に勝ったが、このワトソンは、「迅速かつ正確に自然言語での質問に正解する」という人間の能力に対抗することを目指して開発されたものだ。ただ、ワトソンの場合には、あらかじめ覚えさせた100万冊の本の内容以外でこたえることができない。 今回開発するのは、覚えさせた本にのっているもので回答するのではなく、覚えさせた内容以外でも自分で考えて、答えを導き出すというものらしい。ついに、ドラえもんのようなロボットができるそうだ。えっ?ドラえもん?ドラえもんってロボットだったのか、知らなかった・・・。 しかし、基礎知識から、問題を自分で解決するロボットができたら、本当にすごいことだと思う。ついに、人工知能が人間の力を超えるときがくるのだろうか。よく映画でみたSFの世界が実現するときがくるのかな。最後は、ロボットに支配されてしまって・・・。うーん、それはそれで、どうなんだろうか。ただ、そこまで行くには、あと100年ぐらいは必要かな。そんな世界がきたら、怖いが。ただ、本当にSFのような社会がくるというのを見てみたい気もする。何回か、生まれ変わったときに見ることができるかもしれない・・・。 ※ターミネーターの時代がくるかな。 |
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投資ソフト ブレインシステム
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投資ソフト ブレインシステム 2011/11/07 21:00 |
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