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zoom RSS 米長、負ける!

<<   作成日時 : 2012/01/15 08:30   >>

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昔ならば、今日が成人式で、これが終わって、やっと正月明けたかという気持ちになっていたが、もう年があけてから2週間。気合を入れなければ。
昨日、将棋のプロとコンピュータソフトの対戦があり、なんと、コンピュータソフトが見事にプロ棋士を破った。なんてこったろう。まさか、こんな日が来るとは思わなかった。
以前、女流の清水さんが戦って負けたが、女流のトップもプロ棋士からするとまだまだランク的には下位のほうだったし、清水さんが負けても、まだまだ、プロ棋士がコンピュータごときに負けるわけないと思っていた。
今回は、引退したといえ、元名人で、永世棋聖である米長邦雄だし、いくらなんでも負けないだろうと思っていたら、なんと負けてしまった。これは、本当に驚きだ。
前哨戦でも、米長が負けて、前哨戦は気を抜いたんだろうと思っていただけに、本戦でまさか負けるとは。
人の豊かな発想で戦えば、過去のデータをベースに手を読むコンピュータの想定外の手をいくつもうって、絶対に勝てると思ったのに、やっぱり、コンピュータのレベルがあがり、ついに、プロ棋士を追い抜くときがきたのかもしれない。
終盤まで互角でいくと、ちょっとした油断した手がでると、コンピュータは間違えないので、負けてしまうのかもしれない。それにしても、米長が負けるとは、ビックリだ。
チェスは、すでに人とコンピュータはコンピュータの方が強くなり、ついに将棋もこのままでは、コンピュータにひれ伏してしまうのかもしれない。そもそも、チェスは、駒の数もすくなく、取った駒が使えないので、手数に限界がありそうだが、将棋はとった駒が使えるので、やるべき手は無限にあるとおもったのだが、これは、将棋界もうかうかできない状況になってきた。1秒間に1800万手をよむので、少しでも人が緩い手をさすと、つけこまれてしまう。ただ、まだまだ、人がコンピュータに負けちゃいけない。何とか頑張って欲しい。
来年には、5人ずつの戦いがあるそうで、ここで、負け越したら、将棋界の大ピンチだ。
当然、女流プロ、引退した元名人とくれば、次は現役のプロ棋士となり、まずは四段ぐらいから始まり、徐々にいって名人まで登場して、負けたりしたら大変なことだと思う。
まあ、負けても、コンピュータのレベルアップにもつながるから、あえて、プロがコンピュータとの戦いに挑むという姿勢はすごいことだし、これからのことを考えると重要なことだと思う。
ただ、それにしても、まだまだ、将棋はコンピュータに負けないというところを見せて欲しい。
ちなみに、私は、パソコンの将棋ソフトと戦うと2割ぐらいの勝率です。何と、なさけない。トホホホ・・・。

※コンピュータ将棋は年々強くなっています。

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