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zoom RSS 20年後の社会

<<   作成日時 : 2015/07/29 02:05   >>

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何だか、最近、異常に暑い。失礼だと思いながら、お客様に会うときでも、ネクタイもしなければ、上着もジャケットも着ない。それぐらい、暑い。我慢できる限度を越えている。
こんな異常気象って、いつからなんだろう?というか、この暑さで、絶対に窓をあけて風だけでしのぐっていうのは、到底むりだから、全家庭でエアコンをつけていると思う。
よくこれで、電力に問題をおこさないものだ。あの大震災のあとは、停電がおきたりしたのに、結局、その当時よりも、電力をつかっている気もするが、それでも、停電がおきないのはなぜだろう?
うーん、不思議だ。最近、謎が多すぎる。
さてさて、2013年のオックスフォード大学が行った研究で、今後20年ですべての仕事の47%が自動化される可能性があり、その技術革新によって仕事の5割が消滅するということらしい。
まあ、20年後なんて死んでいるから関係ないと思ったが、もしかすると、長寿国家だから、まだまだ、生きているかもしれない。
その20年後は、技術革新で、ワトソンのような人工知能が画期的な進歩をとげて、多くの仕事が、人から奪われて、機械化されてしまうそうだ。
怖い世の中になりそうな気がするが、人口減の影響もあるから、人でまかなうのはかなり厳しいのかもしれない。
そんな状況なので、基本はすべて、コンピュータで制御っていう感じだ。
例えば、スポーツの審判も人がやらなくなるそうだ。いまでも、テニスの試合など、人がジャッジしているのに、選手がクレームをいれると何回までは、ビデオ判定っていうのが導入されている。野球もそうだ。
そうなってくると、人間がジャッジする必要がなくなり、コンピュータ制御になる。そうなると、野球の試合では、審判がいなくなり、すべて、ロボットが対応。うーん、何となく味気ない。
ただ、絶対に間違えそうもないので、審判に対するクレームがなくなるから、選手の退場がなくなるか。
もしかすると、逆?生意気なロボットの対応に頭にきて、暴言をはいて退場かな?
でも、最近の技術革新を考えると、あながちウソに聞こえない。何だか、末恐ろしい世界になりそうだ。
もしかすると、将棋の棋戦にコンピュータが登場し、いつのまにか、すべての棋戦のタイトルがコンピュータなんて世界がくるかもしれない。何だか、嫌だな〜、そんな世界。でも、20年後にはそうなっているかもしれない。
いまから、20年後の世界を想像するのも面白いかもしれない。

※技術革新が人を無職においこむのかな?

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