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zoom RSS 小野塚アナウンサーの実況

<<   作成日時 : 2015/08/16 09:41   >>

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昨日、朝から、あの清宮のいる早実が第一試合に登場し、清宮、加藤のホームランで、東海大甲府をやぶった。
あの体の大きさと、あのどっしりした態度は、本当にまだ高校1年生?ということを疑ってしまうぐらいに貫録がある。騒がれている中で、ホームランを打ったりできるのだから、すごい1年生が登場したものだ。
ただ、清宮がいるから勝っているというわけではなく、前後の打者がしっかりと打ってくれるからだと思う。まあ、多くの注目を浴びて、多くのインタビューを受けて、大口をたたきながらも結果をだすのが、清宮の良いところだと思う。
この調子でいけば、早実の優勝もなくもない。それぐらい、打撃陣はすごい。
この打撃陣が抑えられてしまうと、投手力に少しだけ難があるから、勝ち切るのは難しいかもしれないが、西東京の雄として、ぜひとも、優勝を果たしてほしい。頑張れ、早実。
さてさて、第三試合は、神奈川代表の東海大相模の登場だ。東海大相模は、小笠原、吉田の2枚のエースが大崩れしないだけに、こちらも優勝の可能性大だ。
昨日も、テレビでずっと試合を見ていたが、小笠原が大崩れする感がない。それに、崩れそうになれば、吉田がいるし、昨日は、第三の投手の北村が小笠原をリリースし、この北村もスピードもあり、たまに切れがある。こうなると、3枚エースなので、よほどのことがない限り、負ける感がない。東海大相模も優勝候補かな。
そのNHKのテレビ中継を見ていたら、この試合のアナウンサーがやけに面白い。
お堅いイメージのNHKのアナウンサーなのに、すごく独特で聞いていて、ついつい、笑ってしまうぐらい楽しい。
東海大相模のランナーが出た際に、解説者との掛け合いで、解説者の方が、”ランナーと監督がアイコンタクトで・・・”といったら、そのアナウンサーは、”こんな広い甲子園で、監督の目が見えますか?”なんて、感じでこたえる。
そりゃそうだ、この広い甲子園でアイコンタクトなんてありえないか。それも、ランナーとベンチにいる監督なのだから。そしたら、目力がどうだという話になり、それ以来、そのアナウンサーは、目力とか、アイコンタクトだと、言い続けていた。
それに、東海大相模が点をかなりとって、遊学館の途中出場した投手をほめたり、なかなか聞いていて楽しい。
だれだ、このアナウンサーは?と調べてみたら、小野塚康之さんというアナウンサーらしい。
この人は、野球コラムも書いている。それは、こちら
小野塚アナウンサーの中継は、聞いていて、ものすごく面白い。次は、いつ、でてくるのだろうか?

※高校野球は、よくあの炎天下で試合ができるものだと、妙に感心してしまう。

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