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zoom RSS 戦後70年

<<   作成日時 : 2015/08/05 02:06   >>

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今年は、戦後70年ということもあり、8月になると、戦時中の話や、捕虜の人たちをあつかった番組が頻繁にやっている。ついつい、見てしまうが、やはり、胸が痛む。
戦時中の日本の状況などを見ていると、いまの某国の現状と同じかなと、ちょっと心配になったりするが、子供の頃から、国のため、天皇のため、と教育されてくると、これが当然の行動なんだろうな〜と思ったりする。
昨日は、特攻隊の話をやっていたが、飛行機での特攻は知っていたが、トタン板でできた、ボートでの特攻があったとは、まったく知らなかった。
当時の設計図でそのボートを再現したが、これで、本当に体当たりできる、なんて今でこそ、馬鹿げていると思うが、当時は、物資もなくなり、高価な飛行機で特攻するより、安価で大量生産が可能なボートの方がよかったのかもしれない。
他にも、潜水服で海にもぐり、海の底から船を襲うなんていうのもあって、本当にこれで戦えるのか、疑問に思わなかったのだろうか?なんとも不思議だ。
やっぱり、戦争はよくない。まったく、えんもゆかりもない、うらみもない人たちと戦うことは、やめた方がよい。
戦争で人を殺しあうなんて、ちょっと馬鹿げている。
そういえば、この状況下で、安倍総理が、無理な法案を通そうとしている。集団的自衛権を行使して、この先、以前のように戦争に突入したり、徴兵制度復活か、ということで、国民も気にして、大反対している。
そもそも、安倍総理のいう、隣国が攻撃してきたときのために、と言っている感があるが、先制して攻撃することは、いまの制度ではできないが、攻撃してきた際の防御のための攻撃は、確か可能だったと思う。
集団的自衛権などなくても、十分対応できるはず。
それよりも、この制度によって、アメリカが、どこかの国と戦っているときに、日本も参戦して戦うという方が怖い。
これまでは、後方支援ね、という感じで、戦場にいくことがなかったけれど、今度は参戦だし、仮に後方支援でいたとしても、今度は戦っている国から、十分狙われる可能性もあり、多くの人が被害にあってしまう。
もっともっと、議論をしっかりと行って、国民に十分説明して、その上で、国をあげて賛成ならば、仕方ないけれど、その同意が得られない状況で、無理な法案を通すのはやめた方がよい。
たまには、きちんと人の話に耳を貸すってことも重要なことだと思うが、どうなんだろうね。

※集団的自衛権のきちんと説明して、議論しなくちゃ、まずい。

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