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zoom RSS 亀田、引退

<<   作成日時 : 2015/10/19 00:08   >>

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土曜日にチャンピオン河野を対決した亀田が、大差の判定で負けてしまい、現役引退を発表した。
亀田の態度がよいかどうかは別にしても、ボクシングを盛り上げてくれた選手だと思う。いま、あれほど、チャンピオンを挑発する選手は、あまり見かけがことがない。
ボクシングに興味がない人も、あのチャンピオンをなめたような態度をとって、挑発した亀田のボクシングの試合を見たいと思った人はかなりいたと思う。
クラスが軽量など、ノックアウトと試合が決まることが少ないし、山中、内山のように決着はノックアウトという選手だと、初回からしっかりと見ないといけないという気持ちになるけれど、軽量級の選手だと判定が多い。
そんな中で、亀田のようにチャンピオンを挑発し続ける選手はそうそういない。
結果的に、2ラウンドにダウンを奪われて、大差の判定でチャンピオンの河野に負けてしまった。
詳細なコメントは、わからないが、本当は、負けが決まった後に、引退宣言をするよりは、チャンピオンは強かった〜というコメントをした方が、すかれる気がするし、まだまだ、現役で頑張れる亀田なので、チャンスはあったと思う。
3階級制覇なんて、なかなかできるわけじゃない。それをやった亀田なのに、どうしても亀田一家のイメージがついてまわってしまって、評価が低い。ライセンスが下の選手を相手に防衛を続けたとか、次男の大毅が反則したのに加担したとか、負けたのに、チャンピオンを続けたり、おかしな話題ばかり提供してしまった。
挑戦者が、チャンピオンを挑発する選手なんて、あまり最近みかけない。
それができるのは、いまでは、亀田ぐらい。昔は、辰吉なんて、その代表みたいな選手だった。暴言をはいてもそれをきちんと結果を出し続けないと、うそっぱちやろうということになる。
暴言をはいて、負けたら、相手をほめるというのも、けっこう勇気のある行動だと思う。
それができたのは、辰吉だけかな。ボクシングの日本人最強は、やはり大場かな。長谷川穂積も本当に強かった。
そんな過去のレジェンドの仲間入りを亀田ができなかったのは、ちょっとだけ残念。
我流、おやじの指導で世界チャンピオンになった亀田親子もすごいと思うが、もう少し、早いタイミングで、日本のジムにはいり、きちんとした指導を受けたら、亀田はもっと長い間、チャンピオンでいたかもしれない。
もともと、実力はあったはずだし、何だか、ちょっとだけ残念。負けた後に、勝っても負けても最後の試合というのであれば、やるまえに言った方がよかった。負けていっても、言い訳っぽくなってしまう。まだ、28歳だし、ちょうど油ののった時なのに、何だか、ちょっと残念。日本で試合ができないとか、いろいろと問題はあるにしても、日本のボクシングをあそこまで盛り上げた亀田の扱いは、かわいそうな気がする。まだまだ、いける気がするが、どうなんだろうね・・・。

※亀田は、本当に残念。

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