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zoom RSS 将棋電王トーナメント、優勝ソフトはponanza

<<   作成日時 : 2015/11/26 21:26   >>

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いきなり、冬らしい天気になり、今日は雨も降っていることから、非常に寒かった。これじゃ、風邪をひいてしまう。
もう少し、春らしい、または、秋らしい、天気があってもよいのに、最近、春秋の季節が異常に短い。
いきなり、暑い夏が続き、寒い冬が続く。これじゃ、日本の一番良い四季を感じる暇もない。
異常気象が続くと、ちょっとだけ、地球が悲鳴をあげているのでは?と心配になる。それに、体力が歳とともに落ちてきて、なかなか、季節に体調を合わすことができない。風邪にだけは気をつけなくちゃ。
さてさて、先日、第三回の将棋電王トーナメントが行われて、大方の予想通り、ponanzaが優勝した。
予選を全勝でのりきり、本戦も決勝まで負けなしのこれまた、全勝で勝ち上がったponanzaと、予選が4勝4敗の10位で、本戦に進出し、本戦でも負けたりして、結局8勝5敗のnozomiとの決勝は、3番勝負で優勝をきそった。
3番同時に指すルールで、早々とお互いに1勝ずつの成績をおさめ、残りの1番で優勝が確定する。
その勝負も途中まで、nozomiが大優勢で、これは、nozomiが優勝だと思っていたら、中盤以降でソフトのバグらしく、急に劣勢となり、ponanzaが勝ち切り、優勝となった。
途中で形勢を判断するが、その形成判断は両ソフトともに、nozomiだったし、この戦いを評価した、これまた、コンピューターソフトが、nozomiを優勢と判断していたので、このソフトバグはかなり痛かった。
ただ、最後まで、形勢評価をしているソフトもnozomiを有利としてきたので、コンピュータソフト全般にわたるバグの可能性があるらしい。
しかし、ソフトだから、こんなことってあるのかもしれない。完璧よりも、多少は緩いところがあった方がよいかもしれない。
この優勝で、ponanzaが、将棋のプロ棋士と戦う、2016年春に開催される『第1期電王戦』に進出した。
プロ棋士は、郷田九段と山崎八段が決勝に進出して、3番勝負で電王戦の進出が決まる。
どちらの棋士が進出しても、なかなか見ごたえのある勝負になると思う。
ただねー、やっぱり、プロ棋士に勝って欲しい。
それも、ソフトバグをつくのではなく、正々堂々と立ち向かって、勝ち切って欲しいな〜。
まだまだ、人間の頭脳は、コンピューターごとくに負けないぞ、ってところを見てみたい。これまでも、プロ棋士のトップがコンピューターソフトと戦って、かなり負けてしまった。
ただ、どちらかといえば、正統派の棋士よりも、新進気鋭の斬新なアイデアで戦う若手の方が勝利の可能性は高いかもしれない。
それにしても、楽しみだ。また、ずっと、将棋を1日見る日がくる。いまから、楽しみだな〜。

※コンピューターソフトの実力は、かなり高い。

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