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zoom RSS 第1期電王戦二番勝負、コンピュータソフト先勝

<<   作成日時 : 2016/04/12 00:37   >>

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先日、コンピュータ囲碁のアルファ碁と、韓国の第一人者のイ・セドル九段の5番勝負があって、アルファ碁の4勝1敗と大勝した。
今度は、将棋のプロ棋士と勝負だ。先週の土日で、第1期叡王戦を勝ち抜いた山崎隆之叡王と第3回電王トーナメント優勝ソフト「PONANZA」による二番勝負がはじまった。
持ち時間が、各8時間と本格的なタイトル戦と同等で、2日間の対戦だ。
叡王戦は、コンピュータソフトと戦うというのが決まっていて、叡王戦の参加者は自由ということで、多くのプロ棋士が参加した。さすがにいろいろなところから、横やりがはいったのか、羽生名人や、渡辺竜王の参加はなかったが、強豪のプロ棋士が参加して戦った結果、山崎八段が、初代の叡王となった。
その山崎叡王が、コンピュータソフトのPONANZAとプロのタイトル戦のような対局を行ったが、第一戦は、山崎叡王の力及ばず、PONANZAの勝利となった。
二日間、ニコニコ動画を見ながら、応援していたが、途中から形勢が一気に悪くなり、短い手数で、PONANZAが勝ち切ってしまった。
コンピュータソフトの場合、終盤に有利にたつと、間違えることがないので、プロ棋士は必ず負かされてしまう。
序盤から、優位に運ぶと、プロ棋士も勝てるが、中盤にすでにコンピュータソフトが優位にたっていると、コンピュータソフトは考え抜いても疲れないし、間違った指し手をささない。
人同士が対局すると、当然、8時間の持ち時間で戦えば、疲れてしまうだろうし、やっぱり、続かない気力の中では、多少緩慢な手がでてしまう。
それが、コンピュータソフトにはないからね。昨日も本当に少し緩い手が影響して、一気に指し負かされてしまった。
もう1戦あるにしても、プロ棋士でも上位の山崎八段が、早々にやられたということは、連敗の可能性は十分ある。
この人とコンピュータソフトの対局をみると、必ず、人間に勝って欲しいと、ずっと祈り続け、緩慢な手がでないかな?とか、間違った手を刺さないかな?と思ったりするが、そんな気配すらない。
連敗すると、この先、プロ棋士との対局はやっても無駄ってことになる可能性もある。ただ、コンピュータソフトからうまれる新しい定跡がこの先でてくるかもしれないし、対局自体を続けることに意義があるような気がする。それに、まだまだ、プロ棋士が考える、奇抜な指し手がコンピュータソフトに通じるのか、ちょっと試して欲しい。
でも、何とか、山崎隆之叡王には、連敗はさけて、絶対に勝って欲しい。コンピュータソフトに負けてなるものか。
頑張れ、山崎隆之叡王!プロ棋士の名にかけて!

※叡王戦ってよく考えたよね。







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