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zoom RSS 将棋ソフト"PONANZA"、山崎叡王に2連勝

<<   作成日時 : 2016/05/23 23:44   >>

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昨日、ジャイアンツはドラゴンズに完敗し、ついに、4番のギャレットが2軍に降格した。
まあ、仕方ないかな、打てない上に守備でエラー続きだと、投手が腐ってしまう。
ギャレットのかわりは現状ではいそうだし、シーズンが始まったころに比べると、弱点をつかれているのかもしれない。日本の投手に慣れてないせいもあるし、少し2軍で多くの投手と戦って経験を積んで、また、1軍に戻ってきてほしい。
そもそも、現在はクルーズが4番を打っているが、クルーズは、4番のタイプじゃないし、どちらかといえば、守備が素晴らしい選手だったので、打撃への期待は、もっと楽に打てる打順の方がもっと結果をだしてくれる。
ギャレットが抜け、阿部が2軍にいる中で、村田がこれまでの実績で4番に座って、活躍してくれると、また違った戦いなると思う。頑張れ、ジャイアンツ!
さてさて、山崎叡王にコンピュータ将棋の”PONANZA”が挑む第1期電王戦も、予想外の”PONANZA”の2連勝で終わってしまった。
棋譜を見ると、山崎叡王の疑問手があったにしても、PONANZAの完勝という気がする。
第2戦は、山崎叡王が見事に勝利をおさめてくれると思ったけれど、そうならなかった。
決して、山崎叡王が弱いわけじゃない。プロ棋士が出場したトーナメントで見事に勝ったわけだから、その中では、プロ棋士の中でトップだったはずで、それが簡単に勝てないということは、もうプロ棋士が負けるのは、当たり前のことで、勝つ方が奇跡という感じになってしまったのかもしれない。
コンピュータ囲碁のアルファ碁が、韓国最強の囲碁棋士のイ・セドル九段に対して4勝1敗と大きく勝ち越し、もう勝つのは簡単なことではなくなった気がする。
プロ棋士が勝ったことがニュースになるような時期が来た気がする。
昔は、おかしな手が結構あったのに、いまではそんなことはない。先日、NHKスペシャルで、”天使か、悪魔か〜羽生善治、人工知能を探る〜”という番組があったが、あれを見る限り、アルファ碁の異常な手は、最後はきちんと理由のある手になっていて、コンピュータごときに負けるわけがないと豪語していた、イ・セドル九段も結局、負けてしまった。
あのNHKスペシャルの番組を見る限り、ディープランニングによって、かなり人工知能のレベルは大幅に向上したと思う。
そんな番組をみて、羽生さんは、人工知能のすごさを感じたから、コンピュータ将棋との勝負はやらないだろうね、と思っていたら、山崎叡王が負けたわけじゃないと思うが、第2回電王戦に羽生名人が参加することになった。
当然、参加プロ棋士が多くいる中で、羽生名人がトーナメントを勝ち切らないと、コンピュータソフトとの戦いに挑むことができない。
でも、羽生さんをもってしても、コンピュータソフトに勝てないとなれば、もうプロ棋士は絶対に勝てないかもしれない。ただねー、羽生名人にだけは、負けて欲しくないな〜。
羽生さんが最後の砦だろうね。頑張れ、羽生さん!絶対に勝ってください!

※本当に強いね、コンピュータソフトは。

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