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zoom RSS 虐待か、しつけか

<<   作成日時 : 2016/06/07 23:59   >>

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相変わらず、舛添さんののらりくらりの対応は、みんながイライラしている。
さすが政治家、口がうまい、と思わせるような対応だ。
ただ、都民を含め、許してないんだけど、そこがなぜ、わからないのか、不思議でならない。
潔さもないしね。あまり政治に詳しいわけじゃないけれど、都議会の議員の質問で、共産党も公明党も自民党もかなりきびしく追及している。舛添さんを助けた与党から苦情がでているから、もう無理かもしれない。
サクッと、やめて、再選挙で信を問えばよいのに。
このタイミングだと、2020年の東京オリンピックの時に、選挙になると、それを心配している人たちもいるが、それはそれ。特例だから、1年延期してもよいだろうし、前倒して選挙してもよい気がする。
何だか、都知事らしい行動を見せてほしい。本当にがっかりだ。
さて、ジャイアンツは、今日もストレートの切れのよい西武の菊池雄星に負けてしまった。
切れ抜群で、だんだん、高校野球時代の輝きを取り戻してきた。こうなると、なかなか打てないね。あとは、自滅するのを待つぐらいだから。それにしても、せっかく連勝で波にのっていたのに、逆に連敗は痛い。
明日は、ぜひとも勝って欲しい。頑張れ、ジャイアンツ!
さてさて、先日、子供を自動車からおろして、走り去った親の行動が、虐待なのか、しつけなのか、問題になっている。
いまは、ちょっとしたことが虐待となるような気もする。
子供の頃は、家から追い出されるなんてことは、特別なことじゃなかった。
よく家から追い出されて、鍵をしめられて、家に入れないなんてことは、よくあった。当然、自分が悪いから、追い出されるのだが、追い出され、泣いて、数分して反省すると、家にいれてもらえる。
それに、学校の先生にぶたれることはなかったが、親はやたらと殴っていた。
殴るといってもグーパンチじゃないが、依然、思いっきりももを平手で殴られて、手の跡がついて、小学校にしばしいけないこともあった。
そんなこともすべて、自分が悪く、理由ははっきりしていた。
そんな時代をとおして、悪いことをすれば、親に怒鳴られるという教育を受けながら、育った。それがよいのか、どうか、わからないが、やはり、厳しく接することもときには大事だと思う。
厳しくいうのも、自分の子供のことが好きだから。やっぱり、やりすぎのところはあるけれど、虐待じゃないような気もするが、どうなんだろうね。素直に育って欲しいな〜。

※子供のことを思って対応だからね、自分の子供が嫌いな人っていないような気もするが・・・。

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