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zoom RSS 頑張れ、稀勢の里

<<   作成日時 : 2016/07/18 01:22   >>

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高校野球の地方予選も徐々に佳境をむかえ、沖縄県予選で、嘉手納が夏の甲子園初出場をきめ、全国一番乗りだ。
沖縄も以前は、興南、沖縄尚学などが、甲子園に出場して、優勝をしたが、名門が敗退し、嘉手納高校が初出場を成し遂げた。高校野球の場合、名門校というだけで、名前勝ちしたのに、いまでは、そんな名門校に簡単に負けない精神力もあり、実力もあり、まだまだ、初出場の学校が、でてきそうだ。
わが母校は、西東京大会に出場し、もう負けてしまった。まあ、仕方ない。
以前は、この時期は、試験もおわり、学校では、球技大会が全校あげて実施されて、勝ち続けると、ずっと学校に来なくちゃいけなくて、早々に負けると夏休みに入れた。ちょうど、こんな球技大会をやっているときに、夏の甲子園の地方予選があり、だれも応援にいくこともなく、予選敗退ってことがよくあった。
私が生きている間に甲子園に出場なんて、なさそうだな〜。残念だ。やっぱり、21世紀枠かな、出場の可能性があるとすれば。ただ、それは、春の大会だから、夏は一生むりか。すごい選手がでてくれば、可能性はあるか。
楽しみに待つかな。トホホホ・・・。
さてさて、大相撲も昨日で中日をむかえ、横綱昇進をかけた今場所で、稀勢の里は1敗で優勝争いを演じている。
1敗は、白鵬、日馬富士の両横綱に、小結の高安を入れた4人となった。
稀勢の里が、横綱を決めるのは、優勝しかない。
今場所は、横綱・鶴竜と、大関・琴奨菊が休場をなり、上位陣は、横綱・白鵬、日馬富士と、大関の豪栄道、照乃富士の4人だ。
この4人にあたるまで、取りこぼしを防ぎ、すべて勝てば、優勝も夢じゃない。序盤の1敗は、痛かったが、このままいけば、未完の大器がやっと輝くときがきた。
ずっと、昔から、日本人力士で優勝も横綱になるのも、稀勢の里しかないとおもっていたが、優勝は琴奨菊が果たしてしまったが、横綱になるのは、体力からいっても稀勢の里しかない。
あの図太そうな顔だちも北の湖以来だからね。ただ、精神的に弱いというか、ここぞ、というときに負けてしまう。
それがなければ、白鵬相手に互角にいけるはずなのに。
気づけば、稀勢の里も30歳。今回が、最後のチャンスかもしれない。稀勢の里の後に続くと思われた遠藤が、逆に8連敗。何をやっているんだろう。遠藤も体格があるし、最初の勢いが随分となくなってしまった。遠藤の場合、何がダメなのか、さっぱりわからない。将来の大相撲を支えるのは遠藤だと思っているから、もっと練習して、怪我をしない身体をつくって、横綱を目指して欲しい。
まあ、今場所は、まずは稀勢の里だね。頑張れ、稀勢の里!優勝目指して!

※稀勢の里は、バタバタせずに落ち着いてさせば絶対に勝てるのに。頑張れ、稀勢の里!



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