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zoom RSS 「Tesla S」の自動運転中の死亡事故

<<   作成日時 : 2016/07/05 00:16   >>

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歳をとったこともあり、毎年、7月に成人病検診をうけている。
去年は、なぜか、7月に咳がひどくて、成人病検診の受診を1か月のばしたのに、それでも咳がとまらず、結局、バリウム検査を断念した。
健康だけが取り柄だったのに、咳きこむことなんて、人生の中で初めてだった。結局、病院に何度か通ってアレルギー性でもなく、花粉症などでもなく、喘息ってことで、その治療薬をもらって、何とか治まった。一時は寝ても、咳が止まらないし、死ぬかと思った。
そんなわけで、ここ数年で初めてバリウム検査を断念したのが、去年で、今年は何とか無事に検査をうけることができそうだ。しかし、年々、体調よりも気力に波がでてきた。これが、老齢ってもんだろうね。
来週検査の予約をいれて、いつも検査前の数日は、お酒を抜いて、万全な体調で検査突入を目指しているが、なぜか、この時期は、宴会が多かったりする。大丈夫かな?特に胃腸の検査で悪い結果がでなければよいが。
さてさて、驚きのニュースが先日流れてびっくりした。
電気自動車で有名なテスラモーターズで死亡事故が発生した。
それも、自動運転機能が働いて、通常、衝突もおきるわけもないし、事故が起きる前に制御が働くのに、なぜか、前方に割り込んできたトレーラーに巻き込まれてドライバーが死亡した。本来、自動運転機能は、こんな事故を防ぐためにできているもので、死亡事故なんて想像できない。
どうやら原因は、強い日差しのため運転手も自動運転機能もトレーラーを認識できず、ブレーキが作動しないままトレーラーに潜り込む形で衝突し、運転していた男性が死亡したそうだ。
うーん、強い日差しで自動運転機能が誤作動は、ちょっと許しがたい感じがする。
最新の技術だし、多くの状態を確認しながら、自動運転機能は実装されていると思う。
自動車だけに人命第一でいろいろと機能がついていると思うが、それでも、なかなか想定できない事象って発生するものだ。過信が一番まずくて、やっぱり、想定外の多くのことが発生するだろうし、その事象をきちんと反省しながら、自動運転を完璧な状態にもっていってほしい。
イーロンマスクがいったのかどうかわからないが、事故をうけて、これまで、自動運転で、累計2億キロを走行して事故が初めて。自動運転じゃなければ、これ以上に自動車の事故ってでてるよね、って感じで、言ったらしいが、これは、ちょっと言い過ぎだ。人の命をのせて走る車だから、細心の注意で自動車を作って欲しい。
しかし、自動運転が、たかが、日差しで事故っちゃ、ダメでしょう?

※どうなんだろうね。自動運転カー。実用化が、本当になるかな?



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