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zoom RSS 日本柔道!

<<   作成日時 : 2016/08/10 23:56   >>

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まだまだ、昨日の同僚が亡くなったという出来事が、気分的に重くて、なかなか気分がはれない。
かなり前から覚悟はしていたものの、実際に亡くなったという話をきくと、あ〜あ、あの時、こうやってあげれば、とか、いろいろと心残りなことがたくさん思い出されてしまう。
本人が一番無念なのかもしれないが、なかなか、ドライになれない自分がいて、そろそろ仕方ないと割り切って、彼のために、彼がやり残したことをやってあげようと気持ちを入れ替えて、頑張らねば。
この先、もしかすると、仲の良い人たちが亡くなるような年齢にはいってきた。
とりあえず、日々を大事にして、悔いの残らない人生を送らなくちゃ。
さてさて、リオ五輪もそろそろ序盤も終了し、中盤だ。
ここまで、柔道、競泳と順調にメダルを確保している。特に、柔道がすばらしい。
日本の柔道の選手たちが、金メダルをとれず、銅メダルをとったのに、後悔ばかりの談話が先行し、それに対して、いろいろと意見がでている。
柔道の選手は、当然、日本のお家芸だし、ここのところ、世界大会でなかなか結果がでずに、復興をかけて、4年間、死に物狂いで練習をして、このリオ五輪にかけている。
当然、そうなれば、金メダルをとれないと、この4年間、なんしてきたんだ?という疑問が自分の中で沸き起こり、後悔の話が先行してしまうのかもしれない。
ただ、金メダルをとれなくても、銅メダルだって、4位だって、十分、良い成績だと思う。
胸をはってもよい気がする。確かに、本人にとっては、不本意かもしれないが、日本にいて、試合を見ている限り、恥じることはない。
今日、テレビを見ていたら、誰かが言っていたが、他国の選手は技をかけて、有効でもポイントを稼ぐと、それを守るための試合になってしまう。
攻めないということで、指導をもらっても、結局、4回ぐらい注意を受けない限り、ポイントをとっている限り、試合には勝つことができる。日本の選手たちは、ポイントをとっても守るのではなく、1本をとりにいく。
とりにいって、負けることもあるかもしれないが、柔道って、やっぱり判定で勝つものではなく、1本をとりにいって、誰もがみても、勝ったと思わせるのが柔道だと思う。そのこだわりが、日本柔道のすばらしいところだ。
これから、重いクラスになり、メダルはなかなかとりづらくなるが、やっぱり、この試合っぷりを続けることが、日本柔道、復活!と思わせる一番重要なところだと思う。頑張れ、ニッポン!

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