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zoom RSS ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞

<<   作成日時 : 2016/10/14 01:13   >>

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ジャイアンツの足のスペシャリストである鈴木尚広が引退を表明した。
今年は、10回走りすべて盗塁を成功させて、200盗塁以上した選手の中で、最高の盗塁成功率の記録を残した。
最後の登場は、CSで絶対に盗塁を決めなければいけないシーンで、残念ならば、投手の牽制にさされてしまった。
本当にあのシーンは、残念でならないが、変則的な投げ方をする投手だったし、絶対に盗塁するぞ、って状況の中で、危険をおかして盗塁するのは、かなり難しかったと思う。
今年のジャイアンツは、鈴木尚広を使うシーンが本当に少なかった。
それに、戦力が薄かったところもあり、足のスペシャリストだけでは、さらに戦力を薄くしてしまったのかもしれない。
ただ、そんな鈴木尚広が引退か。ちょっと残念だな〜。
鈴木尚広が代走で出場すると、球場が異常に盛り上がったからね。
鈴木の穴は誰が埋めるんだろう?足の速い選手は、ほかにもいるけれど、足が速いだけで盗塁は成功しないからね。重信あたりに頑張ってもらうか。
さてさて、昨日、ノーベル文学賞が発表になった。
な、な、なんと!驚くことに、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した。
すごいね〜。100年以上にわたるノーベル文学賞で歌手が受賞したのは、初めてだそうだ。
これまで発表した歌詞が評価されたようだ。でも、何だか、しっくり感はない。
”文学”じゃないからかもしれない。
確かにボブ・ディランが、世界的な賞を受賞したことは、喜ばしいことだと思うが、つくった歌が文学と言われたら、ちょっと違うような気もする。
これだったら、吉田拓郎や中島みゆきだって、表彰される可能性がでてきたのかな?
そんなことはないか。文学賞をもらってもおかしくない人は、まだまだ、この世の中には、多くいると思う。
それを待ち望んでいたファンもいるわけで、ちょっとだけ、文学と若干かけ離れた歌手のボブ・ディランが受賞したのは、ファンからすると納得できないかもしれない。
でも、まあ、ボブ・ディランが悪いわけじゃないし、表彰されたことは喜ばしいことだと思う。
いつか、日本の歌手も受賞できたら、すごいね〜。

※ボブ・ディランがノーベル文学賞か、すごいね〜。

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