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zoom RSS 趙治勲名誉名人が・・・

<<   作成日時 : 2016/11/21 22:05   >>

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大相撲の九州場所も9日目をむかえた。
横綱昇進をかけた豪栄道も3敗となり、横綱昇進が絶望となってしまった。
ここのところ、モンゴルの横綱勢が休んだり、早々と負けたりする中で、琴奨菊、豪栄道が優勝して、日本人、久しぶりの横綱誕生かと思わせて、期待させるのに、必ず、負けてしまう。
それにしても、なかなか、横綱になるのは、難しい。
やっぱり、心技体とは、よくいったものだ。日本人は、どうしても、ここで勝たねばというところで、負けてしまう。
この辺が、あがるぞ、というときのモンゴル力士は、非常に強い。
一気にあがらないと、一度チャンスを逃すと、なかなか再チャンスも来ないし、チャンスをしっかりとつかみとることが重要だ。何だか、こんな感じだと、本当に日本人力士の横綱誕生は、当面ない気もする。
本当に残念だな〜。優勝争いも全勝の鶴竜に1敗の白鵬、日馬富士だからね。ここに下位力士の石浦、2敗の稀勢の里、照ノ富士だかね。やっぱり、モンゴルの横綱トリオの中から優勝はでるかな。
いつになったら、日本人力士の横綱誕生を見ることができるのだろうか。せめて、生きているうちに見たい。無理かな・・・。
さてさて、囲碁電王戦の第二局があり、残念ながら、趙治勲名誉名人が、囲碁ソフトに負けてしまった。
あ〜あ、本当に悲しい〜。
第一局は、趙治勲名誉名人の中押し勝ちだったのに、今度は、黒番が囲碁ソフトになり、趙治勲名誉名人のミスを突かれて、囲碁ソフトが中押し勝ちとなった。
趙治勲名誉名人の言葉じゃないが、人が相手だと、厳しい終盤でも、ミスがでる可能性があるけれど、囲碁ソフトは、将棋ソフトと同じで、終盤には、ミスがなく、大差がどんどんついてしまう。
感情がないから、当然といえば、当然だけど、それにしても、何だか、人間が圧倒的に先行して、ソフトになんて負けないなんて時代は、もう来ない気がする。
あっという間に、ソフトが人間を追い越してしまう。
将棋の時に思ったが、それでも、人間は新しい戦法を考えるが、ソフトにはそれがない。それができるようになったら、もう人間対ソフトの勝負は意味がなくなるのかもしれない。新しい戦法で数試合勝っても、すぐにその戦法を破る手を考えてしまって・・・。あ〜あ、やだな〜。そんな時代がくるのが。
ただ、待て待て。もう一局ある。絶対に勝ち越して欲しい。頑張れ、趙治勲名誉名人!

※コンピュータ恐るべし。



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