気ままな毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 大谷、ベストナインでW受賞

<<   作成日時 : 2016/11/26 19:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

大相撲の九州場所14日目で、1敗の鶴竜が豪栄道を破り、2敗の日馬富士が白鵬に敗れたため、2敗力士がいなくなり、鶴竜の優勝が決まった。
うーん、今場所は、豪栄道の綱どりの場所だったのに、早々に負けてしまい、豪栄道もそれでも頑張れば、来期に綱どりの期待があったのに、もう5敗になったら、綱取りはリセットされてしまった。
その間に3横綱をすべて破った稀勢の里が急に優勝争いに加わったと思ったら、栃ノ心に負けてしまい、優勝戦線から離脱。緊張がとれたのか、今日は、大関・照ノ富士に勝った。稀勢の里は、体格もよいし、強い力士だと思うが、どうしても、ここぞというときに取りこぼしてしまう。これがなくならない限り、横綱は難しい。
そんな期待ばかりしていて、もう確か30歳の大台にのってしまったはずで、この状況だと横綱は厳しい気もする。
さてさて、先日、ベストナインが発表されて、パ・リーグは、投手とDHの2部門で、二刀流の北海道日本ハムの大谷が受賞した。
2部門受賞は、これまで、聞いたことがない。もしかすると、先例はあるのかもしれないが、2部門の受賞はすごいことだと思う。
投げては、160km以上投げて、2桁勝利をあげたし、DHで出場したら、今度は打っては3割で22本のホームラン。
こんな選手をこれまで見たことがない。
この成績でW受賞は、少し甘い感じもあるけれど、二刀流で頑張ったのだから、W受賞でもよいかもしれない。
成績だけでいえば、投手であれば、ソフトバンクの和田、武田や、ロッテの石川など、勝ち星だけでいえば、大谷以上に勝った投手はいるけれど、大谷の方が印象が強い気もする。
大谷は、日本ハムに入団してよかったかもしれない。
それも、栗山監督だからこそ、二刀流でやらせてもらったと思う。
ふつうは、どっちかに片寄せると思う。あの体格で、あの剛速球であれば、まずは、投手で投げさせるような気がする。
それで、投手でなかなか一流の座につけないときに初めて打者に転向だろうね。
それを栗山監督は、投手で先発させて、DHで出場させて、というのをよい休暇をとらせながら、出場させて、大谷の実力は確かにすごいけれど、それをきちんと発揮させるような采配をしたと思う。
二刀流は、栗山監督が指揮しているとき以外はやめた方がよい。何となく、WBCとかでも、やらされそうだが、うまく休養を取らせながらでないと、身体の疲れがとれない。
しかし、天才って、大谷のためにある言葉と思う。野球界で、天才は長嶋だけだと思っていた。王は、努力をして、あの地位を勝ち取ったから、天才ではなくて、努力家だからね。
メジャーに大谷がいったら、二刀流はない気がするから、やっぱり、プロ野球でこのまま続けた方がよい。
ダメかな・・・。

※大谷は本当に天才だと思う。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大谷、ベストナインでW受賞 気ままな毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる