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zoom RSS 頑張れ、趙治勲名誉名人

<<   作成日時 : 2016/11/13 02:03   >>

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昨日、トライアウトの第一回目があった。
戦力外宣告をうけた多くの選手たちがあつまり、最後のチャンスとばかりに全力をかけて戦っている。
ここで結果をだすと、来期契約につながるが、なかなか契約までいく選手は少ないし、契約できても、育成契約だったり、また、翌年成績を残せず、戦力外になることが多い。
ここまで活躍した選手ならば、戦力外になることもないし、結局、トライアウトにくる選手は、やっぱり峠を越しているか、もしくは、プロとしての壁を破ることができない選手たちが多い。
今年も、これまで成績を残してきた新垣とか、久保とか、一軍で活躍した選手たちも多い。ただ、どうなんだろうね。
期待できる選手ならば、自由契約になったときに、声がかかってもおかしくない。
今年、戦力外になった選手で、まだできるのでは?と思うのは、ジャイアンツの土田かな。ジャイアンツも何で土田を戦力外にしたんだろう。何となく、もったない気がする。
他には、ヤクルトの田中かな。ただ、田中はDeNAと契約するという噂で、この選手はまだまだ活躍できる気がする。確かに、ヤクルトでは、山田がいるし、出番がないのかもしれない。あとは、ソフトバンクの細川ぐらいかな。
ジャイアンツは、FA宣言したDeNAの山口、ソフトバンクの森福を狙っているらしいが、ただ、投手ばかり補強してもダメで、野手の補強も重要だ。現有戦力の底上げだけでは難しい。いつも、この戦力アップができずに、結局、海外から野手をとるが、戦力になったことがない。多少は痛みをともなっても仕方ないので、トレードでの補強もした方がよい。
どうなるんだろうね。
さてさて、趙治勲名誉名人が、日本最強の囲碁AI「DeepZenGO」と対局することになった。
先日もGoogleのつくったAlphaGoが、韓国のプロ棋士を破ったばかりで、このAlphaGoを超える実力をめざした、「DeepZenGO」と日本の最強棋士の趙治勲名誉名人が対局するのはすごい興味深い。
絶対に趙治勲名誉名人に負けて欲しくないが、ちょっと厳しいかもしれない。
やっぱり、いまの人工知能のディープラーニングの手法で学んだ囲碁ソフトを負かすのは、かなり難しいと思う。
ディープラーニングの手法で学んだAIは、これまでに予測できない事象があると、異常な手に走ることがある。そこをついて、将棋の場合、なるべきところをならずという手を指して勝ったりしたし、想定できない手を打つことが勝ちにつながることもある。ただ、想定外ということは、プロ棋士だって思いつかないし、本当に難しいね。
趙治勲名誉名人が、正当な手で戦って勝ったら、まだまだ、コンピュータは人を超えることができないという証明だし、何とかして勝って欲しい。対局は、11月19、20、23日にハンディキャップなしの三番勝負から、勝ち越して欲しいな〜。無理かな・・・。頑張れ、趙治勲名誉名人!

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