104年ぶりの快挙

昨日、外出してそのまま帰宅した。時間も早いし、サクッと飲むかと、ワインを飲んでいたら、やたらと酔っぱらった。
ジャイアンツは、ずーっと2桁勝利をあげることができない戸郷が先発して、1点に抑えているのに、ジャイアンツも点がとれない。
また、戸郷の2桁勝利はお預けか?と思っていたら、最終回に中田が、勝ち越しのホームラン。
さすが、中田。飛距離もすごかったし、打った瞬間、ホームランって一撃だった。
最後は、大勢がしっかりとおさえて、2対1でジャイアンツが勝利して、ついに、戸郷が2桁勝利をあげた。すばらしい!
やっと、2桁勝利だからね。2年連続で9勝で終わり、今年もまただめ?と思っていたが、やっと2桁勝利だ。まあ、この快挙は、中田の活躍あってのものだ。
安定感は、いまでは、菅野を抜いてダントツだ。年俸の4000万と格安だ。この活躍でこの年俸って、異常に安い。今年の年俸でみれば、投手陣でいえば、戸郷の上には、1億円以上もらっている菅野、デラロサ、ビエイラ、井納がいて、1億円以下でも中川、高梨、鍵谷、山口、メルセデスだから、いかにコストパフォーマンスが良いかってことだ。っこの調子で頑張れ、戸郷!
さてさて、メジャーでは、大谷がベーブルース以来、104年ぶりの快挙をとげた。
すでに2桁ホームランは打っているものの、大谷も9勝で足踏みして、なかなか、2桁勝利をあげることができなかった。
ついに、2桁勝利をあげて、この2桁勝利、2桁ホームランの大快挙をとげた。
これが、ベーブルース以来の2人目の大記録だ。本当にすごい。
まあ、そもそも、二刀流の選手がいないので、なかなか、この記録を達成できる人はいないが、そもそも、二刀流でいける才能っていうのもすごい。どちらかに専念した方が、大記録をつくれそうな気もするが、ただ、この誰もがやらない二刀流で次々と記録をつくる大谷はすごい選手だと思う。
投手に専念したら、20勝以上をあげそうだし、打者に専念したら、50本ぐらいホームランを打ちそうだし。
これを考えると、監督であれば、二刀流ではなく、どちらかで使い続けたいと思う。20勝、50本の記録を作ったらすごいことだ。
日本の選手が、ベーブルースに続く記録を作ったってことで、メジャーでも名前が永遠と残る選手になった。そのうち、日本でも二刀流の選手がでてくるのかもしれない。日本だと、どちらも中途半端な結果しか出せないという方が多いのかもしれないが。
もっともっと、大記録にむけた、頑張れ、大谷!

※大谷はすごいね。
SHO-TIME 大谷翔平 メジャー120年の歴史を変えた男 - ジェフ・フレッチャー, タカ大丸
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残念、オリビア・ニュートン・ジョン!

メジャーに行った筒香が、また、戦力外通告をうけて、これで3度目だ。
日本にいるときは、DeNAの4番として、ホームランをうち、大活躍だった。スタイル的には、いまのヤクルトの村上のようなファンが期待すると、それに応えるバッターだ。
その筒香が、メジャーに行ったのに、まったく活躍できない。
日本の変化球に柔軟に対応していたけれど、メジャーでは豪速球で、そのスピードボールに反応できない。結局、おされてしまって、凡打が多く、日本にいたときのような活躍ができない。
打者がメジャーにいくと、なかなか活躍できず、特にホームランバッターは、なおさらだ。イチローのようにうまくヒットを量産するような選手と違って、ホームランを打ち続けるのは本当に大変なことだ。いまの大谷のように、スイングが、まさにメジャーの豪速球を打ち返すだけの力があればよいけど、筒香はおされちゃっているからね。もう、日本に戻ってきた方が良い気がする。まだまだ、活躍できる歳だから、無理して、メジャーにあがれず、マイナーリーグにいくぐらいならば、やっぱり、日本のプロ野球だと思う。
何だか、ちょっと悔しいな~。
さてさて、今朝、テレビをみていたら、オリビア・ニュートン・ジョンが亡くなったというニュース!もう、ビックリ!
学生の頃に、よく聞いていた。カントリーロード、そよ風の誘惑、ジョリーンなど、透き通った歌声で、何度聞いても、気持ち穏やかになる。
ミュージカル映画にも主演して、そこで、ザナドゥ、グリースとか、女優でも活躍していた。
もともと、カントリー音楽だったと思う。
学生時代は、急に洋楽に目覚める瞬間があって、数年間は、結構、洋楽のトップ10のようなラジオ番組があって、土曜日の深夜などよくきいていたと思う。あ~あ、懐かしい~。
アバとか、でてきたときには、ミュージックビデオでテレビでもよく流れて、ラジオから離れていってしまったが。
そんなもうかれこれ、40年前の出来事ながら、オリビア・ニュートン・ジョンって、美人だし、歌がうまいし、ヒット曲もあるし、まだまだ、73歳なのに、ちょっと早いかな。これぐらいの年齢だと、小田和正、財津和夫などの世代と同じかな。
この年齢だったら、やるべきことをやったから、大往生だね、と言われるまだ、頑張ろう。やっぱり、健康重視ってことで。

※オリビア・ニュートン・ジョンは、ちょっと早すぎる。
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高止まり

昨日もジャイアンツは、村上が復活したヤクルトと試合をして、見事に勝った。いや~、ビックリ。
ヤクルト相手に3タテはすばらしい。
こりゃ、久しぶりの奇跡だ。
そもそも、丸、岡本のホームランで先制したのに、シューメーカーが、自滅して四死球で満塁のピンチをつくり、サンタナに逆転満塁ホームランを打たれた。
今年はやたらと満塁ホームランを打たれるが、そもそも、多くは四死球が絡んでいる。四球を与えて、押し出しが嫌だからと大胆な攻めができずに、それがかえって甘いコースにボールがいってホームランだ。
これって、ピッチャーも悪いけど、キャッチャーも悪い。そのキャッチャーが、多くは大城だからね。配球がすごく悪い。大城の配球パターンて決まっている。誰か、教えてやれって感じだ。
でも、その後、吉川のヒットなどで逆転し、その間は、小刻みに投手を交代して、戸根、桜井、井納、高梨と投げて、最後は、コロナから復帰した大勢がおさえた。
やっと、何となく安心できる中継ぎ陣となった。戸根、桜井までは負けている状況で気楽に投げれたかもしれない。逆転した後は、7回に井納、8回に高梨、9回に大勢といい流れで抑えた。コロナで離脱したけれど、中継ぎは、今村、鍬原、平内がここまで頑張ってきたし、本来、このポジションには、畠、デラロサ、ビエイラが加わって、中継ぎ陣を厚くして、夏場を乗り切れば、優勝は無理にしても上位に割り込むチャンスはある。あとは、先発陣だろうね。戸郷、菅野、山崎伊、堀田、ここに、シューメーカー、メルセデス、アンドリース、赤星で、戸郷、菅野など柱になる投手は、中5,6日で回して、あとは、ゆったりと休憩をとらせながらって感じかな。とにかく、勝ってよかった~。
さてさて、東京のコロナ感染者が高どまっている。なかなか、落ちてこない。下がるのは、もうちょっとかかるかなって感じかもしれない。
しかし、わかりづらいのは、家族で陽性になっても、本人が陰性っていう人がいるが、なぜ、周りが陽性なのに、かからないのか。どうも、わからない。かかりやすい人と、かかりにくい人がいて、同じ部屋にいても、そんな結果になるのかな?
何か、感染しない因子があるような気がするが、はやく誰か見つけてくれって感じかな。
今月は、4回目のワクチン接種があるが、毎回、ワクチン接種の副反応が厳しくなる。副反応のせいで、うちたくないという気持ちもあるけれど、こんなに毎日、都内の会社にいくため、通勤電車にのっていても感染しないのは、ワクチンのおかげなのかもしれない。
ただねー、早くおさまってくれないかな~。たまには、行きつけのお店にいって、美味しい料理とお酒で深酒したい。まだまだ、先かな・・・。

※やっぱり、大勢がいると試合がしまる。
読売ジャイアンツ 大勢 タオル
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鬼の居ぬ間に・・・

今日は、真夏のような天気でないので、午前中に散歩だ。
ただ、最近、一気に1万歩を歩くのは、厳しいな~と思ってきた。会社にいっている時は、行き帰りと、昼食の時と、時間がわかれているので、一度に1時間半以上歩くことはない。
休みのときに歩くと1時間半以上あるくことになるが、最近は、電車使おうかな~という気持ちになる。
体力が徐々におちる。1万歩じゃなくて、8千歩でもよいのでは?という思いもある。そもそも、1日1万歩を歩かないといけない根拠ってなんだ?今さらながら思うが、きりがよいからね、1万歩は。ここが、8千歩だときりが悪い。そんな理由だったかな?
さてさて、3連勝中のジャイアンツ!
タイガースに勝った時は、序盤から点をとり、山崎伊の好投で、9回に井納がおさえて勝った。この後のヤクルト戦は、厳しい戦いが続いている。初戦は、堀田が好投して、8対1で、7回で交代して、高梨がなげ、最後はさらに追加点をとって、8点差で投げた戸田が、ボロボロだった。これまでのように、いざとなれば、鍬原、平内、今村、大勢がいれば、6回でリードを奪えば、逃げ切れると思う。
いまは、違うからね。
昨日は、ヤクルトの村上がコロナの疑いで1軍から外れ、それでも途中までヤクルトペースだったけれど、ポランコの活躍で勝ちこした。
実績のある井納もなげ、残り2イニングを高梨が1イニングをおさえ、この状況で9回の残り1イニング。
途中加入のクロールが9回に登場したが、もともと、クロールって、メジャーのときも、抑えじゃないし、中継ぎだからね。
ただ、クロールが投げたときに残っている投手は、戸根、桜井、戸田。
この3人では、かなり厳しい。1イニングをおさえることは厳しいし、じゃ、1人1殺といっても、そこまで、やれる感はない。
いまベンチ入りで、1イニングはいけるというのは、井納と高梨ぐらいか。
あとはねー。本当に、村上がいなくてよかった。村上がいたら、ホームランをバカバカと打たれるところだった。村上が離脱して、よし、3連勝と思ったら、コロナの検査で陰性ってことだったらしく、もう戻ってくる。うーん、辛い。
ただ、ジャイアンツも大勢が戻ってくるそうで、これであれば、6回まで先発が頑張れば、井納、高梨で7、8回をおさえて、9回大勢って感じでいける。村上が復活すると、ジャイアンツがリードを保ってという流れにならないかもしれない。
まあ、どちらにしても、ヤクルト3タテはいきたい。頑張れ、ジャイアンツ!

※村上ってすごい打者だと思う。軸がまったくぶれない。
ヤクルトスワローズ 村上宗隆 ユニホーム型ニックネーム巾着
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夏の甲子園、開幕!

今日も、またこの日がきた。一緒に仕事をしていた仲間が、現役のまま、病気で亡くなって、6年がたつ。
私が、仕事をしている中で、悲しかったこと、後悔していることは、この同僚と、私の飲み友達の年下の奴が、亡くなってしまったことと、私の部下が、病気で身体が不自由になったことだ。いまも、すごく後悔している。
その病気で亡くなった同僚は、当時、いきなり休み、もともと、同じ所属じゃなかったので、原因がわからなかった。そいつの上司が、私の元部下だったので、理由を聞くと、ガンだといわれた。まあ、早期発見だったら、治るのでは?と思っていたが、相当厳しい状況で、長期間休んでいたが、一時復活して、その病気について、回復したということをわざわざ資料を作って説明してくれた。久しぶりにあったということもあり、30分ぐらい時間をくれといわれたのに、結局、1時間以上、話を聞いていた。元気になってよかったと安心していたが、また、入院することが決まり、当時、組織変更の話があって、私が管轄する組織に異動することになっていたが、病気で異動できないから、その組織案を大反対した。
ただ、もう決まっているということで、そいつを外して、替わりの部長をおくことになり、戻ってきた際のポジションをそのまま空白にしておかないと、本人の戻りたいという気持ちがなえるし、その間は、私が代行するつもりでいたのに。
結局、そんな思いは、認められずに、組織改革は実行され、6年前の今日、病気が治ることもなく、そのまま亡くなってしまった。
いまも、あの時、お前しかできない仕事だから早く戻って来いよと言ったら、もっと頑張れたかもしれないし、治らない病気ならば、働かせてあげたかった。本当に残念だ。何だか、この日になると胸が苦しくなる。あと何年かしたら、私も亡くなるだろうし、その時は、また、病気に関するくどい話をもう一度聞きたい。ちなみに、奴がつくった病気に関する資料は、いまも、私の手元にある。読み返すと思い出して、涙がこぼれるから、もう少し、落ち着いて読める日がくるまで、大切にとっておこう。
さてさて、そんな思い出に浸りながら、今日、高校野球の夏の大会がはじまった。
今年もわが母校は、相当早いタイミングで西東京の大会で敗退してしまった。気をつけないと、すぐに見落としてしまう。いつ、甲子園にいけるのだろうか?さすがに、あと100年やっても自力で甲子園出場は厳しいかもしれないので、特別枠(20世紀枠とか)ででるしかないか。
でも、高校としての歴史は長いけれど、それだけだからね。そんな高校って、日本中にたくさんあるはずだ。
ということは、無理なのか?それとも、そのうち、1度も甲子園にいったことがないチームを選ぶかと、選出のルールがかわれば可能性はゼロじゃないか。
どのチームが強いのか、わからないが、どこでもよいけれど、決勝まで、戦わずして、コロナ感染で自体ということがないように、特例などを設けながら、最後までしっかりと試合をさせてやりたい。
あとは、熱中症に注意かな。応援している人たちも異常気象な夏だから、体調には十分注意だね。

※ハツラツとしたプレーを見ていると元気になる。
甲子園 2022夏 完全ガイド [高校野球マガジンvol.20] (週刊ベースボール2022年8月27日号増刊) - 週刊ベースボール編集部
甲子園 2022夏 完全ガイド [高校野球マガジンvol.20] (週刊ベースボール2022年8月27日号増刊) - 週刊ベースボール編集部