外出自粛

今日、明日と県知事の要請もあり、不要不急の理由もないので、自宅でボーっとしている。
しかし、家にいると飲んでばかりで、きりがない。
私だけ?ということもないだろうから、こんな自粛要請があると、お酒を飲み続けて倒れる人がでてもおかしくない。
私は、飲みに行かないから、太って仕方がない。
これまで、週に2~3回飲んでいたから、飲みに行くと食べずに飲んでばかりいるから、体重が落ちる。それをカバーするために昼はがっつりと食べると決めていた。
ところが、夜に飲みに行かないと、昼がっつりと食べて、夜は自宅で普通に食事をして、飲むから太って仕方がない。
やばいな~。
せっかく、2月に会社の指示で、健診を受けたら、なんと、γ-GTPが、2桁になった。これまでは、常に100の大台を超えていたのに、久しぶりに二桁になった。いや~、珍しい~。
ただ、せっかく、奇跡的にγ-GTPが改善しても、これじゃ、太って仕方がない。
困ったな~、本気でヤバい。
飲みに行きたくても、コロナがねー、ヤバいな~。
そういえば、タイガースの藤浪が、陽性になったということらしいが、まだまだ、若いから、深刻な状況じゃないだろうし、回復するのも早いかもしれない。しかしねー、プロ野球選手が、この一番重要な時に、感染するかな?
遊んでんじゃないよって、気もする。藤浪も大器と言われて、なかなか大成しない。あの体格で、あのスピードだから、大谷以上の逸材なのに、なんでだろうね。コントロールが乱れてしまう癖があるし、やっぱりメンタルかな。もっと頑張らなくちゃいけない。
ただ、藤浪は若いから良いけれど、志村けんの方が心配だ。
回復したって景気のよい話はないし、重度の肺炎を患い、ICU(集中治療室)で治療を受けているということなので、ちょっと心配だ。
1月に母親がなくなったのも、肺炎で亡くなったが、病院に入院してあっという間に亡くなってしまった。
それを考えると、ちょっとだけ志村けんの場合は心配だ。
息が苦しいとなると、それを改善するのはかなり難しい。体力があれば、元に戻れるけれど、歳をとり、体力がないと、なかなか、難しい。あの親の姿を見ただけに肺炎の怖さは身に染みる。大丈夫かな、志村けんは。まだまだ、70歳ぐらいだから、何とか頑張って欲しいね。

※やっぱり、肺炎は怖いです。
「新型コロナ恐慌」後の世界 - 渡邉哲也
「新型コロナ恐慌」後の世界 - 渡邉哲也

不安

水曜日にまた大阪に出張してきた。
朝も早くから家をでたが、今回は、早割を利用してグリーン車を利用した。普通車よりも料金が安かったので、割引も捨てたもんじゃない。
新幹線でグリーン車をつかったのは、生まれて初めてだ。いや~、快適、快適。
座席は良いし、座り心地がよい。それに広いしね。
さらにさらに、お手拭きを持ってきてくれるし、ゴミも頻繁に回収にきてくれる。うーん、これは最高だ。いつも新幹線にのると3列席の通路側の車両の一番後ろに座っている。
いまは、座席指定で予約がとれるので、そこを確保すると、座席は後ろの人に気にすることもなく、下げることができるし、さらに通路側なので、例えば、トイレに行くときに気にせず行くことができる。
今回は、グリーン車なので、3列席はないし、あえて通路側にする必要もない。この先、当分のれないかな?
新幹線の自由席チケット分までしか、会社から支給されない。会社のルールだから、仕方ない。とりあえず、好きな席に座るため、いまは、指定席を確保するために、スマートEXを利用している。毎回、出張しては、自腹もどうかと思うが、これまた、仕方がない。我慢するかな。
さてさて、大阪が兵庫と行き来を抑制している中で、大阪出張だから、危険の中に突入って感じだ。
ただ、それほど、大阪にいったが、やっぱり、マスクする人の率は、東京に比べて低いし、危ないって感じはしない。
何事もなく帰ってきたが、今度は、逆に小池さんが、あたふたして、東京がピンチだ。
小池さんも安倍さんも節操がない。中国の習近平主席が来ないとなったら、中国からの入国を禁止し、さらにオリンピックをずっと予定通り開催と言っている間は、東京は感染もさほどないし、安全だって感じでアピールし、オリンピックの延期が認められたら、いきなり、東京の感染者の数は大きく増えて、東京は感染が大幅に増えていると言い出し。
もともと、各国や、また、日本から多くの人が行き来する東京で感染者の数が少ないわけがない。
いまさら、何を言っているんだって感じもする。
結局、小池さんが、あたふたして、急に発表などするから、それを不安に思い、また多くの人が食料などの確保に動き、スーパーやコンビニにものがなくなっている。マスクは、中国などの生産に頼っていたから、中国が感染が広がり、生産がストップし、かつ、流通も止まってしまったから、市場からマスクがなくなってしまった。逆に食料は、日本国内で生産しているかぎり、すぐになくなることもないし、物流がとまらない限り、一気にものがなくなるわけがない。
ただ、不安をあおるようなことを安部さん、小池さんがいうから、とんでもないことになっている。
何だか、どちらもトップに立つような力量がないのかもしれない。誰もがそう思っているんだろうね。ダメだね~。
それにしても、早く特効薬ができないかな。このままじゃ、まったくおさまらないね。

※本当に困ったね~。
日経サイエンス2020年5月号(特集:新型コロナウイルス/宇宙の化学進化)
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オフコースとチューリップ

この3連休、ずっと、以前かったDVDを見ていた。
オフコース、小田和正、チューリップ、村下孝蔵だ。いや~、何か、非常になごむ。昔のDVDを見ながら、見た目、もっと老けて見えるのに、それでも、みんな若い。
オフコースは、なんといっても、武道館ライブのDVDが最高だったと思う。人気絶頂だったし、このコンサートを最後に鈴木康博がオフコースを脱退してしまった。いまだに理由はよくわからない。いろいろと噂はあったが、どれも真相だと、なかなか思えない。
でも、やっぱり、オフコースは、小田和正と鈴木康博だね。
その後、松尾一彦、清水仁、大間ジローと3人加わったが、コーラスもやっぱり鈴木康博がいないとね。
小田和正がうたっているときのハーモニーなんて、最高だと思うし、小田和正と違った男らしい曲調の男らしい歌詞の鈴木康博が加わると、コンサートの曲の流れも、一本筋が通った気がする。鈴木康博が脱退した後の4人となったオフコースのコンサートのDVDも見たけれど、それでも何となく、物足りない。小田和正の歌を引き出すのは、鈴木康博の歌声だと思うし、これぞ、オフコースっていうのも、鈴木康博の歌だと思う。
鈴木康博が脱退し、その後、数年で解散してしまい、結局、小田和正は、ソロで活動を開始したが、4人のオフコースをやるぐらいならば、ソロで自由に自分の歌を唄っている方がよかったのかもしれない。4人のオフコースのライブには、松尾一彦の作曲だったし、清水仁の作曲だったり、当然、グループだから、他のメンバーのつくった歌を入れるのは当然なのかもしれないが、ちょっとイマイチな気がする。いまも、小田和正は現役でドームを満員にするぐらいの人気があるけれど、それでも、やっぱり鈴木康博と一緒にライブをやって欲しいな~。無理かね。
チューリップは、逆に財津和夫、姫野達也、上田雅利、宮城伸一郎でツアーをやってくれる。チューリップも、実は、1985年に姫野さん、安部さんが抜けて、オリジナルメンバーは財津さんだけになってしまった。その後、姫野さん、安部さん、伊藤薫に風祭東のオールウェイズが、結成されたが、実は、個人的には、このオールウェイズの方が、当時のチューリップサウンドを受け継いでポップな感じで、すごくよかった。安部さんたちが抜けたチューリップは、これまでとちょっと違う、洗礼されたサウンドのチューリップって感じがした。嫌いじゃないけれど、でも、やっぱり、オールウェイズの方が当時は好きだったな~。コンサートも何回か、オールウェイズにいったしね。
ただ。チューリップは、解散しても、その後、何回か、再結成したが、その度に、姫野さん、安部さん、上田さん、宮城伸一郎が加わったから、結成当時のチューリップで、コンサートにいってもすごく楽しかった。
まだまだ、健康なうちにバンドを組んでコンサートやって欲しいな~。来年やろう、なんて思っているうちに、病気で亡くなるなんてあり得る話だからね。新型コロナウイルスが終息しないと、コンサートもいけないね。あ~あ、悲しい~。

Off Course 1982・6・30 武道館コンサート [DVD] - オフコース, オフコース
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テセウスの船、最終回

ふと気づくと、いろいろな大会が新型コロナウイルスのせいで、延期や中止に追い込まれている。
プロ野球は、3月20日が開幕だったのに、4月10日に延期し、さらに開幕が厳しいと4月24日に延期となった。ドームのように密閉された環境に何万人も観客がくるのは、クラスター感染が想定されるので、開催が非常に難しい。
この調子だと、4月24日にできるという保障すらない。この1か月で画期的に改善することはない気がする。
心配ばかりしても仕方ないと思いつつも、やっぱり、早期に治療薬が開発されないと、ちょっと厳しいね。せっかく、去年、ワールドカップで盛り上がったラグビーも、人気があがってきたにも関わらず、トップリーグの残りの全試合が中止となってしまった。
ラグビーブームで、さあ、この良い流れで一気にプロ化って感じだと思ったが、ちょっと残念でならない。
ここまできたら、K-1のように準備万端で、試合をやってしまうか、それとも、今年1年の大会は、すべて中止するか。どちらの判断も難しいね。
ただ、試合がなければ、球団に収入がないし、そうなると、選手たちの給与にも影響がでてくる。このままだと多くのプロスポーツもリストラや、大幅な給料減もありそうだ。先の見えない戦いだから、本当に困るね。何とかならないかな~。
さてさて、日曜日についに、毎週楽しみに見ていた”テセウスの船”が最終回をむかえた。
誰が犯人なんだろう、と予想をたててみたら、やっぱり外れてしまった。
私は、絶対に校長が真犯人だと思っていたのに、ちょっと違っていた。途中までは、あ~あ、なるほど、この展開ね、じゃ、やっぱり校長が犯人で間違いないと確信をもったのに、あ~あ、残念~。
ちょっと最後は以外な展開だったけれど、この終わり方もすごく納得ができる。
このドラマは、よくできたストーリーだと思う。
最終回まで、犯人がわからなかったのも珍しい。
でも、何となく、ほっとした展開でよかった。どれもこれもうまくつながっていて、非常に面白かった。
この1~3月のドラマの中では、一番よかったと思う。フジテレビの絶対零度もよかった。
この3月でドラマが終わりをつげ、4月から新しく始まる。なんといっても半沢直樹かな。個人的には、ドクターXのように、私はプロジェクトで失敗したことがない、と言い切れるが、倍返しとは、なかなかいいがたい。今度、嫌な客に出会ったら、”倍返しだ~”といって、戦おうかな。
ちょっとだけ厳しいかな。

※テセウスの船は、本当によかったです。
テセウスの船 コミック 全10巻セット - 東元俊哉
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歯切れが悪い

今日も非常に暖かい。午前中に散歩にいったが、昨日よりも桜が咲いていて、何だか、気分が良い。
東京では、桜の下の宴会は中止となっている。
上野公園の桜もかなり咲いているころだし、今日のこの暖かさならば、桜を見ながらお酒なんて、すごい向いた日だと思う。
夜桜見物って、飲んでいるとトイレに行きたくなってしまい、大変だが、これぐらい暖かいと、外で飲んでいてもさわやかで良い気がする。ただ、今年は、仕方ない。密集すると感染が広がるという判断だと思うが、今年1年我慢すればよければ、何とかなりそうな気もする。
散歩途中に桜の木があるが、そこで、ビニールシートをはって、カップルが花見をしていた。まあ、ねー、地元だからね。その一組しかいなかったし、一律全部禁止としなてくも良い気がする。
先日、新型コロナウイルスの件で、政府専門家会議が会見を開いたが、イマイチ、歯切れが悪い。そりゃ、専門家会議だから、結論めいたことをいって、国内を不安にさせちゃいけない、経済を悪い方向に誘導しちゃいけないという思惑があるのかもしれない。
それにしても、歯切れが悪いのであれば、会見ひらかなければ良いのに。
もしくは、政府と一緒に会見するとか、はっきりしない。
学校はどうなの?大規模イベントは?現状は流行が抑えられたの?もっと拡大するの?どれもこれもはっきりしない。もともと、自粛して2週間様子をみて、次の打ち手を判断だったと思うが、これじゃ、まったくわからない。
結局、自粛した2週間が成果があったのかどうかもはっきりしない。確かに緩やかに感染者がでているので、これはこれで効果があったのかもしれない。イタリアのように一気に拡大だと、医療体制がまったく準備できず、治療をまともに受けることができずに、死亡する人がかなりでている。呼吸器系統なので、酸素供給ができないと、息ができないからね。同時に何千人も使うなんて想定していないだけに、手が回らない人もたくさんいるから、急激に感染した人がふえて、病院に殺到すると、すごく大変なことになる。だからこそ、ちょっと怪しいと思っても、PCR検査をうけるなんてせずに、自宅で静養ってことも重要なのかもしれない。大阪府知事だった橋下徹さんが、PCR検査をどんどん受けて、陰性と判断された人が病院に殺到すると医療崩壊につながるから、PCR検査を受けるのではなく、ひどくなければ、病院じゃなくて自宅待機って感じでコメントをいっていた。じんわり、だったか、やんわり、だったか忘れてしまったが、かかっても症状のでない人、軽い人たちいて、その人たちの中に免疫ができ、耐性がつくられれば、一気に感染が広がることもない、なんてことを言っていた。治療薬ができるまでは、この作戦もありかな。ただ、重篤な病気をもっていない若い人たちだけだと思うが。
話は戻るが、結局、政府専門家会議なんて、いうだけいって、あとは、大規模イベントであれば、主催者の判断で、って感じだからね。これで、本当に大丈夫なのかな?
結局、他人任せにするのであれば、自粛した意味がない気もするが、どうなんだろうね?

※もっと、歯切れのよい説明が必要だと思うが。
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