TVでやるからうまいとは限らない

最近、麻布十番、東麻布をテレビで紹介するケースが多い。先日、テレビを見ていたら、私の会社の近くの中華料理のお店が紹介されていた。
以前は、そのお店には、居酒屋が併設されていて、ばぐだん定食とかいう、納豆とマグロとイカがどんぶり飯にかかっているのがあったが、当時は、1~2週間に1度、食べたくなってしまって、どうみても見栄えは悪いし、まずそうだったが、これが、結構うまかった。その居酒屋がつぶれて、中華料理だけになったのだが、この店があまり美味しいとはいえないお店で、うーん、なんと言ったら良いんだろう?とにかく、美味しくない。そのお店がテレビで紹介されて、芸能人が美味いとほめていたが、何が美味いんだろう?
他にもやたら暗いそば屋があるのだが、ここも実は有名なうなぎやの近くなので、ひっそりしているが、ここのそばは美味い。でも、ビルの間にたっているから、陽が当たらず、暗い。
この店は、そば屋としては、結構お勧めです。
以前、中華料理のお店にいって、坦々麺を食べたが、私のイメージする坦々麺は、スープが赤く、ひき肉がのっている辛いイメージがあるのに、その店では、ひき肉はのっているのだが、なぜか、スープが透明であった。食べても、何となく、すっきりしない。
でも、まさか、辛味スープをかけ損ねたなんてことはないだろうし、どちらかといえば、お店の人にだって、そんなことは聞けない。結局、辛味のないスープで食べたが、それ以来、このお店にはいっていない。
当たり外れって結構あって、自分で食べて判断しないといけない。まあ、そんな感じで、美味しくないお店も芸能人がいって、”美味しい”というと、結構、客はくるのだろうか?あたりはずれがあるので、自分で判断した方がよいですよ。

※さて、今日はネタと関係ないですが、この横山秀夫の本は面白いです。
    深追い

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