牛丼は、やっぱり吉野家だ!

土曜日に病院に行った帰りに、いつもは、病院の隣に地獄ラーメンがあるので、そこで、味噌ラーメンを食べて家に帰るのが定番だ。地獄ラーメンの地獄の何丁目ってやつを食べてみたい気もするが、辛いものが大好きってわけじゃないので、さすがに1丁目であっても食べたことはない。最近、七味を入れたり、タバスコをかけたりする際の量が増えた気もするが、それでもやはり、地獄ラーメンだけは食べちゃいけないという気がする。この前、韓国料理を食べたときも、辛かったが、あれは、その辛さが異常にうまかったが。
たまたま、最近、飲んでばかりでご飯ものを食べてなかったので、今日のところはラーメンをやめて、ご飯ものにすることにした。病院の近くは、ガストぐらいしかなかったので、地元の駅の洋食屋で非常にうまいハンバーグ定食でも食べようと思って、帰ることにした。
土曜日は天気も良かったので、行く付けの病院から家まで歩こうと思ったが、途中で挫折しそうな気がして、とりあえず、病院からの徒歩はやめ、かわりに、その病院に行くときは、2本の電車でいくので、その乗り継ぎの駅から自宅まで歩くことにした。駅としては1駅分だから、自宅までは、だいたい30分もあればつくと思う。
その駅で降りて、元気良く歩こうと思ったら、なんとそこに吉野家があるではないか!
私は、吉野家の牛丼が大好きで、徹夜した際の真夜中たべるものは吉野家の牛丼と決めていた。最近、会社の近くにあった吉野家がつぶれてしまって、徹夜しても牛丼を食べることが出来なくなったので、徹夜しないことにしている(ウソです。体力が持たないので徹夜はやめました)。そんな大好きな吉野家に久しぶりにいったら、昔はシンプルなメニューだったのに、いまじゃ、しょうが焼きだの、何とかどんぶりだの、やたら牛丼以外で増えていた。うーん、なんと邪道な。吉野家といえば、牛丼じゃないか。牛丼の並、大盛りがあれば良いじゃないか。あとは、タマゴとおしんこと味噌汁で500円ぐらいじゃなかったっけ?と思ったら、いまは牛丼の並が400円近くすることを初めて知った。こんなときに、物価が上がったということを身近に感じた。円高だ、ドル安だ、小麦が急騰したとか、そんなことを言われても、あまり買い物に行かないから、あまり物が高くなったと感じなかったが、やっと、土曜日に物価があがったことを感じた。
仕方ないので、大盛りとトン汁と豪華料理にしたら、600円ぐらいかかった。あ~あ、やっぱり、昔に比べると高い気がする。ケチケチする気はないけれど、やっぱり、学生が気楽に食べれる値段じゃなくなってきたのかもしれない。と、思いながら、バイト募集の張り紙をみると、時給が千円ぐらいになっていて、それだったら、600円なんて安いのかもしれない、と思ったりした。私が学生の頃にバイトしていたときは、400円台だったし、高くても480円とかだったり気がする。それを、毎日夕方から働いて3~4時間で、25日ぐらい働いて、毎月のバイト代は4万ぐらいだったような。
話しは元に戻るが、やっぱり吉野家の牛丼は非常にうまい。地元に出来ないかな~。

※吉野家の話題だったので。
    吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫)

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