箱根旅行その1

昨日から、箱根に1泊で旅行に行って来た。箱根は、毎年1回は行っているが、最近、温泉に行くときは、必ず奥さんか私の親を連れて行っていってあげるため、夫婦で温泉に行くのは珍しい。箱根と日光は二人にとって鬼門で、箱根はすぐに喧嘩となり、日光は必ず悪天候で早くきりあげて帰ってくることが多い。
そんな久しぶりの箱根旅行で、箱根湯本の前にある、富士屋ホテルにいってきた。行き方はいろいろあるけれど、ここはオーソドックスに新宿からロマンスカーで箱根湯本までいってきた。新宿から箱根湯本だと1時間ちょっとでつくため、あまりゆっくりとしていられない。まあ、仕方ない。
新宿に行ったとき、時間がまだあるので、クリスピードーナッツでも買うかとお店にいったら、結構空いていた。以前の印象では、並んで結構まつイメージがあったが、たまたま、平日だったので、空いていたのかもしれない。
奥さんが、欲しがったこともあるので、とりあえず、私も1つお願いして、奥さんに買ってきてもらったら、二人で旅行にいくのに、ドーナッツを5個も買ってきた。そりゃ、食えないぞ。だって、もともと、間食をほとんどしないし、甘いものをたくさん食べる趣味はない。結局、5個のドーナッツは、私が自分で頼んだものを1つ完食した以外は、おくさんがすべて食べなかったため、行きに買ったドーナッツは、帰りもすべてなくなることもなく、自宅まで持ってきた。
これだったら、帰りに新宿によって買えばよいのに、荷物になるばかりだった。
まあ、そんな珍道中で、行きの昼食は、弁当を買ってロマンスカーで食べるのではなく、箱根で食べることにした。私の緻密な計画で、美味しい蕎麦屋を見つけておいたのだが、ロマンスカーにあった無料雑誌にラーメンの美味しいお店が載っていて、奥さんがラーメンが食べたいというので、そのお店にいったが、食べてみたら、あまりうまくない。麺が細すぎる上にこしがありすぎて、にゅーめんか、こんにゃくでできた麺を食べているようだった。これは、好き嫌いに大きく分かれる気がするが、雑誌にのっている絶賛するほどじゃない気がする。私は、味噌ラーメンにしたのだが、味噌が薄くて、いまいち。まあ、グルメじゃないので、食べれないほどまずいわけじゃないし、食べた後は満腹感はあるのだが。ちょっと評判に比べるといまいちかな。
初日は、昼を食べた後に、箱根ガラスの森美術館にいったきた。電車で行ったら遠いってイメージがあったが、箱根湯本から20分ちょっとでついたので、近いといえば近い。ただ、バス代が高い。奥さんが、行きたいといったときに、昔も行ったじゃないと思ったけれど、理由が”愛の扉をひらく指輪展”をやっているということらしい。”あ~あ、私の指も寂しそう!そろそろ新しい指輪が欲しい~”、ムムム、嫌な予感。まあ、飲んだくれているから許してしまうか、と我慢したが、この指輪展でやっているような高価な指輪を売っているわけじゃなかったので、奥さんは残念がっていた。いいじゃない、指輪がなくたって。
でも、キレイでしたよ、ガラスのクリスタルガラスの回廊っていうのが。アジサイが咲く頃にいくと、また新たなイベントがあるらしいです。ぜひ、興味のある人は、一度行ってみてはいかがでしょうか?(明日もこの続き)

※森博嗣の新作を読みきりました。いつ読んでも面白い。
    θは遊んでくれたよ (講談社文庫 も 28-35)

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