箱根旅行その2

箱根旅行の続編。初日は、午前10時発のロマンスカーにのっていたため、さすがに午前中からビールを飲むわけにもいかず、昼はラーメンだったので、これまた、飲むわけにもいかず、ホテルに帰って、まず温泉に入ったあとで、生をグイっと一杯。夕食まで時間があったので、続いて、サワーを一杯。さすがに温泉にじっくりとつかって腹もへっているので、夕食は生をグラスで3杯グイッと飲んで、美味しい料理を食べた。料理は、コースの料理だったが、腹がへりすぎているので、料理が出来上がる速度を超えて、私たち夫婦は食べまくったので、料理と料理の間に時間ができてしまった。さすがに、お店の人が、”次の料理を作っていますが、後の料理ができているのでお持ちしてよろしいでしょうか?”と言われ、望むところ!とばかりに、どうぞどうぞと言ってみた。なぜか、本当にお腹がへっていたので、ガツガツと食べた。夕方から、結構飲んでしまったので、食事が終わったあとは、飲みすぎて部屋で寝ていたが、もう一度温泉にいかねばと、夜にもう一度温泉に。いつも思うのだが、ついてすぐに温泉にいくと、本当に人がいない。みんな温泉にきているのに、温泉に入らないのだろうかと思ってしまうぐらいで、夜に温泉にいっても、やはりそれほど人がいないので、ゆっくりと入ることができた。
寝つきは異常に良い方なのだが、いつも温泉にいくと和室に布団のはずが、今回は豪華な和洋室でベットがついているので、ベットで寝た。寝なれないベットで熟睡できず、朝は5時過ぎに目が覚めてしまった。仕方ない、また、温泉だ!とこんな朝早く温泉に行ったのに、不思議と人がいる。むしろ、前日より多いのは不思議だ。なぜ、この時間に温泉に入ろうなんて変わった人が多いのだろうか。私も他人のことが言えない。こんな時間に温泉に入るか。
でてきたら、やっぱり飲みたくなるので、軽くビールをいっぱい。こんな早くビールを飲むこともないのに。
朝食をたべたら、また、温泉にはいり、今回は4回温泉に入った。何となく、元を取った気になる。
午前中は、ホテルにあった箱根湯本の散策コースというのがあったので、これにそって散策することにした。ちょうど、そのコースの終わりあたりに、行きたかった蕎麦屋がある。かなり人気のある蕎麦屋で、限定30食なので、開いたらすぐにいかないと品切れになるらしいということで、ホテルを10時頃にチェックアウトして、その散策コースを。ところが、ある場所から道を間違えてしまって、たいそう歩いた。道しるべがあったのだが、これが、微妙な書き方をしていて、どうみても、直線道路と怪しい坂道のどちらに行って良いかわからず、さすがに、この怪しい坂道はないと思って直線道路を歩いていったら、無茶苦茶危険な道で、交通事故に合いそうになった。結局、散策コースの半分までは正しく歩いたのだが、それ以降は、道に迷っていけずじまい。見つけづらい、仲睦まじい道祖神までは見つけることができたのに。インタネットで調べたら、そのコースがのってました。興味がある人は、どうぞ。
ちなみに、このコースの箱根湯本駅→①郷土資料館→②白山神社→③早雲寺→④正眼寺→⑤仲睦まじい道祖神までは無事にいったのに。あとは、まったく見つけることができなかったとは、情けない。
ちなみに、行きたかった蕎麦屋には、何とかたどり着けて、しっかりと限定30食の蕎麦にはありつけました。
手打ち蕎麦 彦(げん)です。ここは、うまい。限定30食で彦(げん)とせいろがあり、これが売り切れると店じまいと決めているせいか、席数もさして多くなくて、まして、慌しくものがでてくるわけでもなく、ゆったりとでてきて、ゆったりと食べるという感じだ。私と奥さんは、辛み蕎麦の彦(げん)を注文した。辛みは、大根おろしがついてくるのだが、これが、結構辛い。ついつい調子にのって大根おろしを入れすぎると、つゆがなくなるので、注意が必要だ。でも、本当にうまい。
おかわり彦(げん)とせいろがあるが、実は少ないと思っても、結構量はあるので、おかわりはいらない気もする。
いつも、箱根で食べていた蕎麦屋は、インタネットの口コミ情報で、評判が良くなかったので、今回は見送りました。
しかし、この彦(げん)は、よく出せば、もっと売れるような気がする。ただ、場所がわかりづらいような気もするが。
箱根湯本の駅は、いま工事中のようで、バタバタしていたが、街道沿いのお店が、結構やってなかった。GWと言っても、平日だから、やってないのかもしれないし、つぶれてしまったのかもしれない。
まあ、箱根にいく時期じゃないのかもしれない。箱根は、アジサイのときの方がきれいな気もする。
撮った写真は、また、いつか。仲睦まじい道祖神や、ガラスの森美術館などの写真を撮ったので、必ず載せようっと。あっという間にGWの休みが3日たってしまった。後は何をするか。飲んだくれようかな~(それじゃ、いつもと同じだ!)。

※次はこれを読もう。最近、はまっているので。
    タイムスリップ釈迦如来 (講談社文庫 く 56-5)

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