朝食バイキングにたこ焼き

火曜日の昼から、水曜日まで関西方面に出張した。この二日間、異常に暑くて、体力が消耗した。何だろう、このむし暑さは。東京に戻ってきても、じめじめしていた。あ~あ。
以前、出張した際に、泊まったホテルには、ドライヤーもなければ、くしもブラシもなかったので、髪をあらっても乾かせないし、とかせなかったため、翌日、髪が決まらず、ボサボサとなってしまった。ただ、元々、天然パーマだから、ボサボサであっても、誰も髪をとかしてないと気づかない。ちょっと寂しい。
今回の出張は、特にすごいサービスがなくても良いので、ドライヤーとブラシがあるところにしてとお願いし、予約してもらったが、今回は、非常に良いホテルで付帯設備がすごく良かった。
翌日精算するときに、スパがあることを知った。1500円ぐらい払うと何回でも入って良い。あ~あ、これを知っていたら、絶対にこれを使ったのに。ホテルの部屋の風呂は、もともと、シャワーが前提のようなものだから、非常に狭く、つかって疲れを癒すことができない。なぜ、スパに気づかなかったんだろう。もったいなかった。
それと、朝起きると、ドアに日経新聞があったり、いまじゃ当たり前なのかもしれないが、インタネット環境も装備されている。そんなすごい環境であっても、昨日は非常に酔っぱらっていて、サクッと寝てしまった。風呂も入らずに、こんなに酔ってどうするって感じがするが、ホテルから次に行く場所が5分ぐらいなので、朝から風呂に入りくつろいだ。そんなホテルの朝食は、バイキングだ。当然、洋食、和食の2種類が準備されていた。
この中に、なんと、たこ焼きがあって、パンにもご飯にも合わない気がするが、さすが、関西。やはり、庶民の食べ物が通常のように出てくるとはすばらしい。
私は、結局、ご飯に納豆と焼き魚(しゃけ)とオーソドックスな食事を選択してみたので、たこ焼きがご飯に合わないと思って食べなかったが、やっぱり、食べておけばよかったかな?
しかし、この短期の出張は本当に疲れる。やっぱり、出張から会社に戻るのはやめよう。次回こそ、改善だ!

※本でも結構面白い。
     時効警察 (角川文庫 ん 25-1)

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