アナログ放送終了

昨日、ついつい、家の近くで仕事をして深酒をしてしまった。ただ、家に帰ってきたのは、異常に早く10時前には家に着いたのだが、そこで力尽きてしまって、爆睡してしまった。危ない、本当に風邪をひく。
勤務地がそこだったら、毎日歩いて勤務にいけるのに、本当に残念だ。最近は、電車にのって会社にいくのも億劫になり、できれば元気に歩いて会社に行きたい。まあ、あと何年かしたら、定年になるだろうし、定年になったときは、地元でゆっくりと過ごしたい。ITの企業にいても、昔は体を動かしてバイトをしていたし、体を動かし、汗をかいて、お金をもらったほうが、働いた~という気になる。いまでは、机に座り、ものごとを考えて、なんてことばかりで、あまり体を動かさない。メタボをなくそうと会社では体操などあるけれど、それよりは、週に1回ぐらい、少し離れた駅から歩こうという企画の方が良いかもしれない。
さてさて、この日曜日にアナログ放送が終了して地上デジタルに移行した。その瞬間は、見逃せないとおもって、テレビは二画面表示ができるので、同じ番組をアナログと地デジにしてみていた。地デジの方が2秒ほどアナログに比べて遅れて表示されるようで、ちょっと見ていて面白かった。
テレビ放送が始まって60年ぐらいで、ここで始めてその放送形態がかわったそうだ。ただ、見ているほうとしては、アナログでも地デジでも良い気がする。この切り替えで、テレビの需要があがったのは確かだ。これぐらいのことがないと、なかなかテレビを買いかえる機会はない。
結構、テレビって長持ちして、私が社会人になったテレビも20年以上もったし、そういう意味では、この切り替えは、家電メーカーにとっては、よかったのではないかと思う。それにブラウン管のテレビに比べて液晶の方が寿命が短いので、また数年立てば買い替えの時期がくるので、これで、また、消費活性で景気がよくなるかもしれない。ちなみに、長年持ち続けた古いテレビは、色も1色なくなり、たまーに、将棋の番組を見るぐらいで(将棋番組で1色なくてもあまり影響はないが、肉料理の肉はまずく見える)、それを液晶テレビを買った際に引き取ってもらったので、いまでは家にないが。
地デジになった効果はいろいろとあるのかもしれないが、これからが、いろいろと本領発揮するのかもしれない。ただ、いま、被災で困っていることが多い中で推し進めたことがよかったのかどうか。別にこの時期に切り替えなくても、多少遅らせてもよかったのではないか?と思う。どうも政治家は融通がきかない。もう少し、被災地の復興を促進して、少しでも安心して生活を取り戻せたときに切り替えた方がよかったのでは?と思ったりする。
はじめに決めた計画をごり押しすると、必ずひずみがくる。何か、無理を通すとろくな結果をうまないきもするが。

※これで、地デジカはお役ごめんなのだろうか?

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