孤独のグルメ

平日の深酒は、本当にやめないといけない。あまりにも飲みすぎると、体に悪い。家に帰って、くつろいで、やっと二日酔いから開放された気がする。ということで、昨日は、久しぶりに家でも飲むのをやめて、休肝日とした。
もう歳だし、その歳にふさわしい飲み方をしなければ。ただ、何で、ここまで飲んでしまったのか、まったくわからない。焼酎のお湯割りだとわからないままに酔ってしまうことがあるが、水割りにしたはずなのに。
さてさて、最近のドラマで、面白い番組がある。それは、テレビ東京の真夜中にやっている”孤独のグルメ”だ。
これが、なぜか、見入ってしまう。どうやら、原作がマンガが、それを連続ドラマにしたそうだ。
ストーリーが特にすごく面白いってわけではなく、ここで主人公が食べる料理が異常にうまそうにみえる。
今週は、トンカツだったが、食べているのをみると、無性にそれが食べたくなる。真夜中だっていうのに、お腹が減って仕方ない。それぐらい、ものすごくおいしく見えるし、食欲がわいてくる。
どうやら、その番組にでてくるグルメは、実際のお店がモデルになっていて、店員さんやマスターの特徴をまねたりしているようだ。
何よりも、このドラマが終わった後に、原作者である久住昌之さんが実際のモデルのお店に足を運んで、その料理をたべるのだが、この久住さんが、これまた、ものすごくおいしく料理を食べる。
原作者だけに、グルメなのかもしれないが、パッと見た感じで、このお店じゃあまりうまくないのでは?なんて思ってみているのだが、出てくる料理を優しい笑顔でおいしそうに食べる姿は、おなかがへってくるし、この料理を明日の昼食で食べたいと思ったりする。
あまりにもおいしそうだけど、真夜中にみていると、お腹がへって、つい、この番組にあわせて飲んでいたりすると、太ってしまうかもしれない。真夜中に飲む習慣がなくてよかった。
さて、やっと今週もこれで終わりだ。まだ、研修課題ができていない。残り10日をきってしまったが、果たして資料はできるのだろうか・・・。

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