ネギトロ丼、つぶれる

日曜日に頑張って研修資料を作り、昨日、無事に研修のプレゼンは完了した。ほっと一息。納期に間に合ってよかった、よかった。あとは、資料を少しだけ直して、最終プレゼンを行って、完了だ。忙しい中で、この研修を続けるのは、本当に大変だ。
さて、昨日は、割と暖かく、日曜日の寒さを考えると、この寒暖の差で風邪をひきそうだ。気をつけないといけない。そんな暖かい昼に、土曜日にやっているブランチでやったカレー屋の隣の居酒屋に食事にいってきた。
さすがに、ブランチでやっていたことをアピールするのか、カレー屋のドアのところに、手書きで、テレビにでたってことが書かれていた。ただ、すごく混んでいるのかと思ったら、そうでもなかった。
味は、本当に良いと、会社の人がいっていた。ただ、本格カレーとか、苦手なので、一度もいったことがないが。
昼は、そのカレー屋の隣のお店でたべた。このお店のアジのたたきがすごく好きで、最近は、そのお店に行くと、毎回、あじのたたきを食べている。ただ、残念のは、何であさりが入っているのに、おすましか、さっぱりわからない。絶対に味噌汁だろう!といつも思ってしまう。これが、直ったら、毎日通うのに。
そのお店で食べてから、日当たりの良いところ歩いて会社に戻ってきたが、その途中で、よく昼食にネギトロ丼を食べていたすし屋がある。この前を通って、お店の人にあったら、面倒だな~、なんて思っていたら、どうもお店が暗い。あれ?どうしたんだろう、と思ったら、なんとお店が閉まっている。ふとみると、お店がつぶれている?
あの陽気なお兄さんのネギトロ丼が食べれなくなったのは、ちょっと悲しい。
一時期、よく通ったが、ネギトロ丼のネギトロがちょっと味が落ちたときがあり、それ以来、通うのをやめてしまった。寿司の味が悪いのを食べ続けると、また、大学の頃のように急に寿司が食べれなくなってしまう。子供の頃に、父の給料日の日の食事は、月に一度の贅沢ってことで、寿司だったことがあり、あと、マグロは、子供の頃は、高級なおかずではなかったので、よく出てきた。
ところが、大学の頃に友達の家で寿司をご馳走になり、それが、あまりもおいしくなくて、それ以来、寿司と刺身が食べれなくなり、10年以上、食べなかった時期がある。また、そうならないように寿司でも刺身でもまずいのをたべないようにしている。
そんなちょっと味が落ちて、ネギトロ丼を食べ続けていたお店に行かなくなったら、つぶれていたのは、ちょっと淋しい。もしかすると、つぶれたのではなく、もっと良い場所に移転したのかもしれない。
ただ、もう一度食べたかった~。つぶれてなくて、どこかもっと儲かる場所でお店を開いてくれるとうれしいが・・・。

※ネギトロ丼のねぎのバランスは微妙です。



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