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zoom RSS iPS細胞、人ができる?

<<   作成日時 : 2012/10/24 20:39   >>

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少し前の話だが、山中・京大教授にノーベル賞をiPS細胞の作製で受賞した。ノーベル賞を受賞する日本人が増えてきて、何となく、日本人でよかったという気持ちになる瞬間だったりする。
でも、本当にすばらしいことだと思う。
ただ、せっかくノーベル賞をとったニュースでにぎわっているときに、何だか、急に自称・ハーバード大学客員講師の森口尚史さんが、”iPS細胞から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者6人に移植した”と言い出して、世間を驚かせたが、結局、ウソだったことで、本当に世間を驚かせてしまった。
何だか、ちょっと注目して欲しいという気持ちもわからないでもないが、ウソがばれたら、謝って、騒ぎを終わりにしないと、ウソをウソで続けていくと、泥沼にはまってしまう。
昔、そんな奴がいたような。明らかにウソじゃないと思いながら、見てきたようなウソをお客様のまえで話してしまい、取り返しがつかなくなってしまったりして、尻拭いをし続けたことがある。
トラブルと必ず来ますね、といわれたことがある。確かに、まったく違う部門なのに、トラぶったから助けてといわれて、仕方なくいくと、お客様は担当変更がなくて、結局、毎回、トラブルのたびにあってしまう。
何だか、自分がトラブルを起こした気持ちになってしまう。あの人は、いまどうしているのだろうか。
話しはもとに戻るが、そのiPS細胞が、人体実験には、異常に慎重だ。何であろう?せっかく、これがあれば、病気が治る可能性あるから、よいじゃないと思ったが、実際には、そんな簡単なことではないらしい。
なぜならば、このiPSで人ができてしまう可能性があるらしい。
それだけに、ものすごく慎重に、もっといえば、法律とか、いろいろと整備しないと、危険で仕方ないらしい。
当然かな。これまでに人を作るのは、人工的につくってきたわけじゃないし、人が人を作り出してしまうと・・・。
うーん、ちょっと怖い。そんな人がでてくると、世界征服・・・、あるわけないか。
ただ、病気の人たちのために活用されるならばよいけれど、悪用されるのは、まずいと思う。
でも、技術の進歩はすばらしい。こんな研究にお金をかけなくちゃ。

※本当にすごいね。

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