子供の頃の治療

毎週、土曜日に会社にいき、日曜日に親のところにいっていたら、ついつい、散歩を忘れていた。
これまでならば、土曜日に親のところにいき、日曜日は、歩いて2時間近く、散歩していた。経営に関するビデオの音声を聞きながら、ボーっと歩いていると、なかなか、勉強と健康が両立できて、有意義な時間を過ごすことができる。
ここ3か月ぐらい、そんなこともできず、昨日は、親のところにいくときに、40分ぐらい歩いて、かなり先の駅までいってきた。
気づけば、もう春だ~って感じで、華やいでいる。やっぱり、春はかなり近いとみた。画像
あ~あ、なごむな~。やっと、気持ちが晴れやかになってきた。今週も頑張らなくちゃいけない。
さてさて、先日、歯医者にいって、外れてしまったかぶせていたものをつけてもらった。
歯医者に治療にいくと、絶対に1回で終わらず、当然、歯垢をとったり、歯を磨いたりと、何度もいくことになる。
ただ、去年もいったので、それほど、ひどい状況ではなく、今回は2回ぐらいで終わりだと、先生に言われたのに、治療中に、”おっと、こりゃ、まずい”と言われ、何がおきたんだろう?と心配になった。
そのうち、手鏡をもってきて、ちょっともってくれという。
えっ、なにがおきたの?まさか、何か、まずいことが・・・。えー、どうしようと思っていた。
上の歯の裏を見てという。上の前歯の裏なんて、まったく見ることができない。
その裏に、黒い点のようなものが。どうやら、先生曰く、私と先生は、同じぐらいの歳らしく、ちょうど、昭和30年代は、子供がすごく多くて、その子供たちが歯の治療にいくと、現在のように削ったところを埋めるものが充実していなくて、セメントみたいなやつで埋めていたそうだ。何とか、というものらしいが、まったく覚えていない。
ただ、それで治療すると、初めは銀のような色なのに、経年劣化してくると、銀から黒にかわるそうだ。
それが、ちょうど前歯の裏の部分の治療に使われていたらしい。いまの歯医者では、まったく使わないものらしい。
これをいったん削って外して、現代使われいるゴムのようなもので埋める治療をしようと言われた。
放置しても問題ならしいが、黒の点が、広がっていくと脅されて、それじゃ、治療するしかないじゃないと思って、治療してもらった。技術の変化でいろいろとかわるらしいが、昭和30年代の人は、ぜひ、一度、歯医者でみてもらった方がよい。ただ、なんで、前歯の裏の部分を削ったのか、よくわからない。
虫歯になるような場所じゃないのにね。

※歯は大切に。



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