送別会

今日、ニュースで子供の頃にお世話になった”赤チン”が姿を消すそうだ。
何だか、ちょっと悲しい~。
怪我をしたら、赤チンさえ縫っておけば治るという万能薬のような薬だった。赤チンとは、消毒薬「マーキュロクロム液」のことだが、これって、本当に家庭に1つはあったと思う。
遊んでいて、転んでひどく膝小僧を砂利道ですってしまい、その時も赤チンの登場だった。
結局、赤チンをぬっても、膿んでしまった傷は、すぐに治るわけでもなく、そこに絆創膏をはると、赤チンでかわいた傷が固まり、そこと絆創膏がくっついてしまって、絆創膏をはがすと、かさぶたがはがれる。
この繰り返しで、傷がまったく治らない。
あげくに、その状態で野球をやっていたら、またまた、転んで、膝小僧にダメージをあたえる。結局、同じ場所を何回も怪我してしまって、いまとなっては、あざで残ってしまった。
そんな赤チンの最後のメーカーが2020年末で製造を中止するそうだ。いまだったら、もっと良い消毒薬がでているので、昔のようなことはおきないと思う。
でも、ちょっと慣れ親しんだ消毒薬の赤チンがなくなるのは、寂しいね~。また、ひとつ歳をとった気がする。
さてさて、昨日は、年下の同僚の送別会を数名で行った。
以前もいった、サバ料理のお店だ。
鶏の唐揚げに合うのは、ハイボールって感じだったが、サバに合うのは何?
最初は、ビールを飲んでいたが、生ビールを3バイも飲んだら、ようかな?ってことで、白ワインにかえた。
さかな料理には白ワインが合うそうで、気持ちよく、白ワイン三昧していた。
相当酔っぱらったあげくに、もう1軒いくという。
仕方ない、行くしかない。次は、ショットバーだ。ショットバーにいけば、当然のことながら、余市だ。余市がなければ、山崎と決めているが、余市があったので、余市をロックでグイグイと飲んでいたら、そうとう酔ってしまった。
でも、年下の人が先に辞めるのはつらいものがある。
来週も年下の人がやめるので、送別会だ。
同期もやめ、年下もやめ、何だか、仲間がどんどんやめてしまって、すごく寂しい。結局、身近に残ったやつにろくな奴はいない。は~あ、困ったね~。取り残されるのは嫌だな~。あ~あ、悲しい~。

※赤チンは必需品だったけどね。

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