新札発行

あの失言ばかりしていた桜田五輪相が更迭された。
本人は、自ら辞意を表明といっているようだが、実際には、このまま大臣を続けさせると、選挙にも影響が大きいと判断して、更迭になった。ここで、ビシッと処分しておかないとダメだと判断したんだと思う。
被災地の名前もきちんと読めず、五輪相なのに、ITにうとい。
とどめが、岩手県出身の自民党衆院議員のパーティーで、その応援する議員は、復興以上に大事といいきってしまった。復興jにかかわることでの失言は、取り返しがつかない。
この大臣は、人が好さそうなのに、やたらと軽い話っぷりで、多分、本人としては、リップサービスなのかもしれないが、その軽い感じで大臣をやられたら、たまらない。もっと、勉強しなくちゃいけない。
もっと、気を付ければよいのにね。一度の失言で、反省したのであれば、きちんと言葉を選んで話せばよかったのにね。
さてさて、20年ぶりに新札が発行されるそうだ。
キャッシュレス時代に突入するぞ、といっていたのに、まだまだ、お札を擦ろうとしているということは、時代に逆行しているような気がする。
せめて、1万円札は、もうすらないとしたら、キャッシュレスを意識しているってことになると思うが、そうじゃないからね。
結局、千円、五千円、一万円がそれぞれ新しくなるそうだ。
これまでも、新渡戸稲造とか、あまりよく、その人物を知らないというひとが図案になっていた。
いまも、福沢諭吉も樋口一葉も野口英世もどんな顔してたっけ?とおもったりする。もしかすると、お札が、別の人になっても気づかないかもしれない。
今度は、これまで以上かもしれない。渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎だからね。
そもそも、どんな功績のあった人か、詳しく説明することができない。人物像もしらなければ、顔もよくわからない。
これじゃ、偽札が発行されても、気づかない可能性もある。やばいね~。
どういう経緯で、この3人に決まったのか、よくわからない。
ただ、新札が発行されたからといって、景気はよくなるのだろうか。何となく、疑問だよね。
どうなるんだろう?

※渋沢栄一って、だれ?

渋沢栄一 100の訓言 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞出版社
渋澤 健

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

最近のコメント

最近のトラックバック