Tulip concert tour 2019 is there

今日は、令和になって初のコンサートにいってきた。
”Tulip concert tour 2019 is there”だ。今回のツアーでは、去年の10月に東京国際フォーラムにいったので、今回で2回目になる。神奈川県民ホールは、これまで何回もいったことがあるが、東京国際フォーラムより、こっちの方が好きかな。画像
同じツアーだから、演奏する曲は、ほぼ同じだったと思うが、それでも、すごく楽しい。
1曲目から、一気に全員立ち上がって、一緒になって歌って、手拍子して、手をふりあげて、声張り上げて、非常に若返った。
今回も満席だったし、財津さんたちとファンが一体となった感じがするコンサートで、何回いっても楽しい。
昔は、途中休憩などなく、一気にアンコールまで、いくのに、いまでは、途中で休憩がはいり、2部構成となった。
これっていつぐらいから、そうなったんだろう?
多分、財津さんのソロコンサートに行ったときに、早いタイミング財津さんがひっこんでしまい、ホールにあかりがつき、えっ、アンコールないの?と思っていたら、15分休憩とアナウンスがはいった。
あ~あ、なるほど、ファン層も高いし、演奏する方も歳だし、一気に2~3時間演奏するのも聞くのも大変だから、休憩を入れるんだと思っていた。
ところが、財津さんだけでなく、Tulipもそうだし、小田さんのコンサートも休憩がはいった。
これって、流行りなのかもしれない。
でも、この方が楽かな。1時間半ぐらいの演奏が終わって、休憩15分あると、トイレにもいけるしね。昔だと、トイレに行くなると、演奏途中で抜けることになるから、ちょっと残念だし、周りにも迷惑をかけてしまう。
それだけに良いアイデアな気もする。
そんなコンサートであったが、定番の歌で、みんなで声をはりあげて、こぶしをあげ、肩も足も腰も痛くなってしまったが、10歳は若返った。Tulip自体、メンバーも70歳ぐらいの高齢をむかえ、ファンの年齢層も高い。
たいてい、親子、夫婦、友達とカップルでくるケースが多いのに、今日はふとまわりをみると、高齢の男性が一人できているというのも多く見受けれた。悪いことじゃないし、ここにきて、若返るならば、来ようと思ったのに、奥さんに面倒って言われちゃうケースなのかもしれない。
私も、来月、沢田聖子さんが、村下さんの命日に村下さんの歌を唄うってライブがあるから行こうと誘ったら、ライブハウスでかなり窮屈な感じなので、嫌だと断れてしまった。
うーん、こうなると、一人でいけば、という案もあるけれど、私は、一人で行動するのが、苦手だ。年取ったら、奥さんに頼るのではなく、一人で行動できなくちゃいけない。変なところで、妙に感心してしまったが。
しかし、話は戻るが、財津さんも姫野さんも上田さんも宮城さんも、本当にいつみても若い。元気でよいね。
特に、財津さんは、歳をとらない。
ツアーは、今年の7月でFINALをむかえるそうだが、まだまだ、身体が続く限り、コンサートは続けて欲しいね。
頑張れ、Tulip!

※本当に楽しいコンサートでした。

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