愛にすべてを

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、闇営業問題で、良いコメントを言っている。
厳しい言い方だけど、この人のコメントが一番まともな気がする。かばうわけでもなく、きっちりと主張しているので、ネットのニュースで読む限り、非常に納得できる感がある。
あと、お笑い芸人の土田晃之のコメントで、闇営業で宴会にいったら、そこにやくざっぽい人がいたとしても、帰れるかっていえば、かなり難しい。怖くて帰れないし、帰るといったら、ぶっとばされそうなので、その場にいるしかないといっていた。。
そうなると、わかっていても、その場でご機嫌どりをしてしまうっていうのも、気持ちとしてわからなくもない。
事務所を通さないってことは、こんな場面に出会う可能性があって、どうやって対応するか。
ちょっと難しいよね。多分、その場は、芸をみせて、お金をもらった後に、事務所に正直に伝えて、お金をかえしてもらうんだろうね。それで、初めて、事務所を通さない仕事は、危ないって気づくのかもしれない。
この闇営業の件は、本当に早く終結して欲しいね。
さてさて、去年、映画の”ボヘミアン・ラプソディ”が大ヒットして、再度脚光を浴びたクイーン。
DVDを借りて、この映画を見たが、本当に良かった。
クイーンが、登場した時にクイーンの音楽って、当時にしたら、かなり異質だったと思う。
その代表が、ボヘミアン・ラプソディなのかもしれない。
アカペラから始まり、バラードになり、オペラになり、ハードロックになる曲なんて、これまで聞いたことがない。いまでも、こんな曲調のうたを聞いたことがない。歌詞もすごいからね。
クイーンの代表曲だと思う。
ただ、私の一番の推しは、”愛にすべてを”だ。
私が、クイーンを知ったのは、この”愛にすべてを”(Somebody To Love)で、これが、当時、深夜のラジオのリクエストのトップ10の番組があって、毎週1位で、よく流れていた。
この曲もこれまでにない曲調で、すごくよかった。ボヘミアンラプソディーと同じように、かぶせるような感じで、出来上がった曲調だけど、耳によく残り、盛り上がり方も非常に良い。
この曲を知った後に、クイーンの他の曲に興味をもったって流れかな。でも、やっぱり、フレディ・マーキュリーは、少し、早く亡くなりすぎたかな。最近、TSUTAYAでクイーンのベストを借りたが、やっぱり、良いね。クイーンは、素晴らしい。
あらためて、感動してしまった。しかし、ライブで見たかったな~。タイムマシーンがあって、戻れるならば、戻ってみてみたい。無理だろうけど・・・。

※クイーンは、やっぱり、天才集団だと思う。

伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [Blu-ray]
ユニバーサル ミュージック
2016-08-31
クイーン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

最近のコメント

最近のトラックバック