定年退職

昨日で、大学卒業後につとめた会社を定年でやめることになった。
よく40年近くにわたって、勤め上げたと自分をほめてやりたい。特に、その間にいくつもの仕事をこなし、多くの経験をつみ、上司に媚びらず、真摯につとめあげたら、良いポジションまでいきついた。
結局、普通の会社にある、役職定年は特別に回避され、最後まで現役のままで終えることができました。
最後の最後に、昔の部下たちを集めてもらい、スピーチをしていたら、涙がこぼれそうになった。あぶない、あぶない。
ある言葉を言うと必ず、悲しくなってしまう。
長い間、働いていると、大トラブルもあったし、嫌なお客様もいたし、仕事の苦労は絶えまない。ただ、仕事の苦労は、どちらかといえば、酒の肴に化けるので、やっていて少し楽しい。
ただ、私の愚痴を一生懸命、聞いてくれて、誘うと必ず飲みにつきあってくれた後輩が、偉くなり、今度は愚痴を聞いてあげなくちゃ、と思っていたら、なくなってしまった。本当に後悔以外の何物でもない。
もっと、愚痴を聞いてあげればよかったし、ストレス発散させてあげればよかった。それができなかったことは、一番の悔いだ。
二番目は、仕事好きの奴が、病気になり、そいつのための組織ができるはずで、本人が戻ってこないから、組織発足に大反対をして、役員も伝えたし、戦ったけれど、結局、そいつを外した組織ができあがってしまった。
仕事があれば、絶対に戻ってこようという気持ちになったと思うが、多分、気持ちが切れてしまったんだと思う。
結局、退院することなく、亡くなってしまった。
これも、本当に悲しい出来事で、この二人がなくなったのが、8月だ。
8月になると、それを思い出しては、つらくなる。
そんなつらいことも会社員生活であったものの、部下には恵まれて、毎年、忘年会旅行にいき、誕生日会を開いてもらった。
こんなことをしてもらえるのは、私ぐらい?それぐらい、素晴らしい部下に囲まれた会社員生活だったと思う。
あ~あ、楽しかった~。
明日からは、新人に戻り、新しい会社でスタートだ。がんばれるかどうかはわからないが、自分のできることを精一杯がんばって、良い会社になるように、尽力しようっと。定年退職は、悲しいけれど、立ち止まっていてもね。さあ、リフレッシュして、頑張ろうっと。

※あっという間の40年弱だった。
定年前後の知らなきゃ損する手続きマル得ガイド【改訂3版】
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ランチ!

あ~あ、また、これで、いまの会社でのイベントが終わってしまった。
奥さんは、私と違って、気がきく人で、いろいろと準備してくれる。私は、どちらかといえば、ボーっとしているから、あまり気配りがない。
本当に奥さんに感謝かな。
今日は、部下夫婦とのランチだ。
お店を予約して、昼から、ピザとワインだ。ちょっと気を許してしまって、ピザがここまで大きいと思っていなかった。
大人3人+子供1人で、ランチのメニューで3人分でお願いしたが、これじゃ、2人分でも十分だと思う。
それぐらい、自分で思った以上のボリュームのピザがでてきて、ビックリしてしまった。
でも、すごくおいしかった。本当に楽しい時間を過ごした。
またまた、プレゼントをもらってかえってきてしまい、本当にオレオレ詐欺に結構近い。
もらってかえっちゃいけないよね。
これじゃ、また、奥さんに怒られてしまう。まあ、仕方ないかな。
でも、今日で、会社にあるものは、ほぼ、持って帰ってきたので、明日は、サクッと帰れる。
明日は、行きつけのお店で、しっとりと飲んで家に帰ろうっと。荷物がなければ、簡単に帰れるからね。
定年か~。
あ~あ、悲しい~。始まりがあれば、終わりがある。いつかくるので、ここが潮時かな。
いまの会社で、居残った方が、楽かもしれないけれど、どうしても、ひまなのに、金をもらうということに納得することができない。忙しく働くから、その報酬をもらう意味がある。
ひまで、お金をもらうなんて、自分の中では、納得できない。
そういう意味では、やめるって正解だと思う。
また、新しいところで、頑張って働くか。
仕事に妥協はない。場所も地位も関係ないし、ただ、今以上に頑張ろうじゃなくて、いまの自分の実力でできることをしっかりとやろう。
それが、一番かもしれない。
本当に、今日のランチも楽しかった~。いま、このひと時をしっかりとかみしめないとね。

※たまのピザは、うまい。
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令和の怪物

連敗が続く、絶不調のジャイアンツ!先週のサンデーモーニングで、張本が”セ・リーグはジャイアンツで決まりでしょう”と言ったときから、ちょっと不吉な気持ちになっていた。
それをあらわすように、カープに3連敗、ヤクルトに負け越し、さらにタイガースに2連敗。
あっという間に、DeNAとカープが追いついてきた。どうしちゃったんだろうね。
中継ぎ陣が、打たれてしまうのが、ちょっとまずい。田口は、2試合続けて、負け投手だからね。打線も不調の岡本を下げて、4番に坂本をあげたら、昨日の試合は、2番の若林にチャンスでまわり、打てなかったからね。何となく、流れが悪い。
今日は、テレビ中継があるから、応援しようと思っていたら、初回にゲレーロの満塁ホームランなどで、3回裏で9対2で、昨日までの打撃陣はどこにいったというぐらいに点をとっている。よかった、これで、明日は気持ちよく仕事ができる。がんばれ、ジャイアンツ!
さてさて、令和の怪物こと、大船渡の佐々木投手が、決勝戦に出場しないままに、大船渡が負けてしまった。
うーん、どうなんだろうね。
大船渡の監督のいうこともわかるけれど、ちょっとね。
本人の将来を考えて、欠場を決めたといっていたが、チームだからね。個人競技だったら、ここで無理して怪我をして、将来を無駄にするぐらいならば、欠場だといってもよいかもしれないが、佐々木投手が、投げて、さらに4番で打って、決して一人の力だけで、決勝まで来たわけじゃないけれど、やっぱり、チームメイトの期待は大きかったと思う。
高校球児だから、甲子園出場を目指すのは悪いことじゃない。
それを考えると、チームのメンバーだって、納得したのか、よくわからない。俺たちだって、将来はあるってことであれば、えこひいきになってしまう。
本人が、怪我で投げたくないと言っているのに、投げさせるのは、どうかと思うが、そうじゃないのであれば、投げさせてあげた方がよかったと思う。
チームみんなの思いは、甲子園出場だとすれば、佐々木投手を先発で投げさせて、佐々木も連投で厳しいから、早く先取点をとって、佐々木を楽にさせてやろうとチームメンバーに鼓舞するという手もあったと思う。
それに、短いイニングでも、投げさせて、佐々木が投げて負けたのであれば、という納得感もあったと思う。将来のことを考える前に、いま目の前のことを真剣にやるってことも重要な気がするが、どうなんだろうね。

※ちょっと残念。甲子園でみれないのはね。
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またまた、送別会三昧!

今週も水曜日から金曜日までの3日間は、宴会だ。
水曜日は、親友と神楽坂でワイン三昧をしてきた。雲丹、生カキと新鮮なものをだしてくれるが、さすがに、生カキはちょっとね、ということで、雲丹をもらったが、すごくうまかった。
二人で、ワインを2本飲み切ったので、そこで切り上げた。時間にして、2時間弱だったが、そうとう酔ってしまった。
木曜日は、若手が飲みたいというので、日本酒、焼酎の有名どころが、飲み放題のお店にいってきた。
木曜日は、日本酒三昧だ。
ただ、若手にお店までのタクシー代もだしてもらい、飲み代もおごってもらい、さらに、プレゼントまでもらってしまった。
なんて、素晴らしい~。
そんなつもりはなかったのに、良いものをもらってしまった。本当に良い若者たちだ。涙、涙、涙・・・。
金曜日は、会社の役員が送別のために、ごちそうしてくれた。
蕎麦屋だったが、焼酎三昧でおわった。
3日間、ワイン、日本酒、焼酎とすべて違う種類のものを三昧してきた。しかし、飲みすぎだ~。まあ、これで、送別会関係は終わりだから、無事、怪我もせずに、終えてよかった。
ただ、この蕎麦屋で、海外の人を店員に雇っていたが、やたらともめていた。
お店のおかみさんが、注意をするのに、それに、やたらと怒っていた。うーん、難しいね~。
あんなに歯向かっている女性をみたことがない。
納得できないことだとしても、お店でおかみさんに食ってかかっちゃいけないと思うが、どうなんだろうね。
でも、料理は、かなりお酒にあった感じで、美味しかった。
またまた、ゴチになってしまった。
しかし、今月は、ゴチになりすぎだ。来月からは、別会社で真剣に働かなくちゃ。飲んでいる場合じゃない。
みんなに送別会を何度も開いてもらい、元気がでた。さあ、気分を入れ替えて、頑張らねば・・・。

※ワイン三昧もたまには良い感じです。
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愛犬

今月で、長年働いた会社を定年なので退職することになった。
よく、ここまで働いたものだ。
入社したころは、60歳まで働いたら、あとは優雅な老後の生活と思っていたら、時代は、当然そんな感じにならず、いまでは、人生100年時代と言われ、まだまだ、働かなくちゃいけない。
そりゃそうだ。ここまで少子化が進めば、いくらなんでも高齢者を支えることは厳しいだろうし、日本の年金制度は、先送りの仕組みで、長い間、働いて積み立てた年金を運用益でふやし、それが、年金で戻ってくるってものじゃない。
あくまでも、一定額を積み立てても、それだけでは年金で戻すことができず、働いている人たちのお金を先に年金をもらう人たちに配布するという仕組みなので、当然、人が増えないと破綻する。
だからこそ、年金をもらう年齢が徐々にあがっていく。そのうち、80歳から年金をもらう時代がくるかもしれない。あ~あ、世も末だ。
それに、昔は、60歳といえば、おじいさんというイメージが強かったからね。いまでは、70歳でもまだまだ元気だしね。
頑張らなくちゃいけない。
さてさて、そんな今月をむかえ、奥さんの調子が悪い。元気がないし、眠りが浅いのか、朝早くおきてしまう。
やっぱり、定年になる旦那がいると、悲しいのかな?と思っていたら、実際には、奥さんが可愛がっていた、愛犬の調子が悪い。生まれたころから、大事に育てて、愛犬の話をしているときは、すごくうれしそうだった。
その愛犬の調子が悪く、いまにも死にそうな状況だったらしい。このままじゃいけないと、動物病院に連れて行って、大手術をして、その間、心不全を起こしたりして、生死をさまよったそうだ。それでも、ようやくとりあえず、治り、退院してきた。
あ~あ、元気がなかったのは、この愛犬のせいか。私のせいじゃなかったのか。まあ、仕方ない。
その愛犬が自宅に戻り、よかったね、と励ましたのはよかったが、どうやら、大手術と生死をさまよったりしたせいで、どうやら、若干、記憶がなくなっているそうだ。自分のことをすごく慕っていた愛犬が、自分のことを忘れてしまい、まさに、他人事のようだ、と話している奥さんをみると、心がすごく痛む。こんなに悲しいことはない。
見ていても、可哀そうだし、励ます言葉がない。少しでも一緒にいたいと頑張ったから、多少、記憶がなくても、最後まで可愛がってあげなさいね、と言ってみても、実際には、かわいそうで、かわいそうで。何とか、少しでも昔のことを思い出して、奥さんになついてくれると、すごくうれしいのに。それを思うと、涙が・・・。
私は、動物が苦手だし、どうしても、先に亡くなってしまう動物との別れが嫌なので、飼ったりしたことがない。ただ、いつも、元気な奥さんの元気の源は、愛犬だっただけに、すごく悲しい。もしかなうのであれば、もう一度、奥さんになついて欲しい。
そうすれば、もっと、奥さんも元気になると思う。あ~あ、つらいな~。トホホホホ・・・。

※奇跡を願うかな。
よびかけアクション 愛犬モカちゃん
よびかけアクション 愛犬モカちゃん

参議院選挙の驚くべき出来事

少し古くなってしまったが、一昨日、参議院選挙があり、自民、公明の与党が過半数を確保した。
自民党としては、単独で過半数を取りたかっただろうし、公明党、日本維新を入れて、与党だけで、改憲である2/3の議席確保を狙ったが、さすがにそこまではいかなかった。
まあ、それは、それで仕方ないと思う。
もう少し、野党が共闘して、与党を追い詰めないとダメだと思う。このままだと、与党に良いようにやられてしまう。
自民党を国民が評価しているわけじゃなくて、さすがに、自民党から民主党が与党となった時のあの時代に戻りたくないよね~、これだったら、まだ、自民党の方がましか、ってことなのかもしれない。
これもありがちなパターンで、いつも、2番手の人たちは、1番手の人たちの戦略を批判することは、得意でも、代替え案を出すのが苦手だし、自分たちが1番になってしまうと、戦略が非常にボケてしまう。
いつも、1番になるぞ、という意気込みで、戦略をきちんとつくれば、いざという時に問題なく遂行できるのに、当時の民主党は、自民党の施策をことごとく否定して、やめてしまうという作戦だったしね。
これで、せめて、景気でもよくなれば、国民の支持を得ることができたのに、ボロボロだったからね。
あれ以来、もりかけ問題があろうが、忖度の問題があろうが、それでも、自民党で、まあ、良いかって感じなのかもしれない。
しかし、真剣に与党を追い詰めないと、景気が再び悪くなるような気がするが、どうなんだろうね。
さてさて、今回の参議院選挙での一番の驚きは、”NHKから国民を守る党”が議席を確保したことだろうね。
当日、選挙結果をNHKで見ていたが、NHKのアナウンサーが、”NHKから国民を守る党が、1議席確保です”というたびに、どんな思いで、アナウンサーは伝えているのだろうか、とちょっと心配になってしまった。
それぐらい衝撃的なことだと思う。
まさか、この党が、議席を確保するなんて、誰もが思っていなかったのかもしれない。
これで、NHKの受信料とか、この党が、何か問題提起でもして、改革に弾みをつけたら、どうなるんだろう。
本当に、この党の主張に賛同した人がいて、議席確保ならばよいけれど、単にNHKを批判していることを面白可笑しく、賛同して、投票してしまったら・・・。うーん、微妙だ~。当選後が重要だから、まじめに頑張ってもらうか。
これだったら、「れいわ新選組」の山本太郎代表の方が、主張がはっきりして、国をよくしてくれそうな気もしなくもないが・・・。

※参議院選挙の投票率も気になるね。
参議院選挙の手引 令和元年
参議院選挙の手引 令和元年

吉本、ハラスメント

今日は、退職金の扱いについて、みずほ銀行にいって相談だ。
いまは、ネットで予約をいれて、相談にいけるので、非常に便利な世の中になったと思う。
なかなか、会社でも細かいことを教えてくれないので、てっきり、退職金の支払先を定期とかにできるのかと思ったら、どうやら違うらしい。
まずは、いったん給与振り込みか、いま持っている口座に振り込みを依頼して、それが完了したら、手続きらしい。
あ~あ、めんどくさい。
自分のお金なのかもしれないが、手続きがあれや、これやとたくさんあって、非常に手間がかかって大変だ。
誰もが通る道のりなのかもしれないけれど、何が大変かといえば、手続きの書類にどれだけの名前と住所と電話番号を書いたか。
さらに、住民票などをとりにいったり、面倒で、面倒で。
もう少し、楽にならないかね。何のためのマイナンバーだと、あらためて、思ってしまった。
ようやく、もう少しで手続きは完了するが、この資料はいつ入手できるのだろうか?と思ってしまうものが、いくつかあるから、それも非常に面倒だし、忘れちゃう。困ったね~。
さてさて、先週、闇営業で謹慎となった雨上がりの宮迫と、ロンブーの亮の会見があった。二人が、大金をもらい、若手が少額しかもらっていない中で、まずは、この二人が、お金をもらっていないというウソが、ここまで大きくなり、なぜ、この二人が、きちんと説明し、謝罪しないのだろうかと思っていたら、どうやら、本人たちの意向ではなく、吉本からの指示だったという説明があった。
そりゃ、まずいでしょう。本人たちが、ウソを言ってしまったのが、大問題であるのは、間違いないが、それでも、訂正ふくめて、きちんと本人たちから説明させないと、世間は、この二人を逃げていると思ってしまう。
結局、本人たちは、ウソをいってしまったことを含め、早く、世間に説明したいという意思があり、それを吉本にいったのに、断られ、結局、その時間がたてばたつほど、二人が悪者になる。その間に、フライディにまた、宮迫が、悪い人たちと写真に写っているといわれれば、こいつは、本当に悪だな、という印象を思ったし、やっぱりね~という感じがした。
それが、実は、違っていて、何だか、吉本自身が、この問題を早く収束させたくて、宮迫、亮を悪者にして、終わらせたいという印象が強い。
その会見でも、吉本の社長から、脅されて、言いづらくなってしまった環境を作ったのは、一流の企業となった吉本としては、最悪だと思う。
たけしや、ダウンタウンの松本が、厳しくいっているが、なぜ、闇営業をしなくちゃいけなかったのか。また、なぜ、ここまで引きずって、芸人を悪者にしなくちゃいけなかったのか。企業としては、猛反省が必要だと思う。
ハラスメントは、ダメだって。権力をかさに言われると、なかなか、それに歯向かうことってできない。
今回は、もっと早く、この二人で自分で説明したら、状況はもっとかわっていたような気がする。何だか、ちょっと悲しいね~。
はやく、問題を解決して、また、吉本の芸人は、本当に面白いと思ってもらえる状況にしなくちゃだめだと思う。残念だ~。

※つらいね~。
文庫 吉本興業の正体 (草思社文庫)
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ケネディハウス

ここのところ、毎日飲み歩いたので、たまには、ゆったりと飲みたいと思っていたが、結局、週末まで飲み続けてしまった。
ただ、金曜日は、友達たちとケネディハウスに行ってきた。
まずは、0次会で、HUBに集合したが、このHUBが恐ろしいほどに混んでいた。
ハッピーアワーもあるので、安いせいかもしれないが、それでも、あの混み方は、ちょっと異常かな。そのHUBでビールを飲み、ギネスも飲み、結構ビールでおなかをいっぱいにして、7時からケネディハウスだ。
金曜日のケネディハウスは、ステージ数がいつもより多い。
頻繁にいっているわけじゃないが、それでも、いくと非常になごむ。
多分、演奏してくれる曲が、知っているものばかりで、さらに一緒に騒げるのが楽しい。一気にストレス発散だ。
そこで、ワインを飲みながら、曲をきく。
ところが、何だか、良い調子でいったので、ワンステージ毎にワインをボトルで頼んで、飲み切っていた。このペースでいったら、5本のむの?
6人しかいないのに。
まあ、1人1本は、私の中では、最適なワイン数だと思うが、誰もが1本飲めるわけじゃない。でも、そこそこと飲んで、大いに発散して、ものすごく楽しかった~。
今回は、キーボードが、えっちゃんで大いに盛り上がった。
何だか、えっちゃんって響きが良い。昔だと、さるとびえっちゃんか。おっと、そういうことじゃないが、何だか、つるっとした感じで、楽しそうにキーボードを弾いて、妙に光っている。
うーん、これは、最高だ~。
ただ、えっちゃんにスーパーワンダーランドのメンバーが変わったわけでじゃなくて、たまたま、先日は、えっちゃんだったらしい。残念。
でも、えっちゃん人気でもりあがった。
最後まで聞いて、上田さんと写真をとり、えっちゃんとは二人で写真をとった。
いい記念になって、よかった~。
次回は、六本木で、ビートルズかな。それまで、また、せっせと働くか。がんばろうっと。

※スーパーワンダーランドは、なごむね。
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すごい!区役所の職員

今週は、火曜日から金曜日まで深酒だ。
送別会をやってもらったりして、もう肝臓がヘトヘト。
ただ、毎日、深酒の種類を変更して、火曜日は焼酎三昧、水曜日はビール三昧、木曜日は日本酒三昧、金曜日はワイン三昧だ。
種類をかえてみても、酔い方は、かわらない。
しかし、飲みすぎだ~。気を付けないといけない。
特に、木曜日は、朝の8時から会議があるので、水曜日は、ビール三昧で悪い酔いするのをさけてみた。ビールは、2リットルぐらい飲んでも大丈夫だが、トイレが近くなるだけだ。
これさえなければ、安心して飲めるのに。飲みすぎて、1回トイレにいくと、我慢ができなくなる。
不思議なお酒だ~(じゃないね、飲みすぎは厳禁だと思う)。
この間に、またまた、就職活動のいっかんで区役所通いだ。
もう今月は、4回も区役所に書類をとりにいったが、ちょっと多すぎる。まあ、仕方ないといえば、仕方ないことだけど。
ただ、区役所もいまでは、海外の人がやたらといる。
中国系の人や、アメリカ系の人など、日本以外の人がかなりいた。
マイナンバー関係で、窓口にいったら、そこには、中国人とアメリカ人が、順番を待っていた。窓口の人も、英語で話していたが、さすがだね~。いまの役所の人って、英語で会話ができるなんて、本当に素晴らしい~。
それも、結構通じていて、もう日本語だけでよいよね、というのは、無理なのかもしれない。
なかには、英語ができない人もいて、その人は、スマホみたいのにをつかって、日本語で話しかけて、それが英訳されたものをみせて、話が通じた?と”OK?”と何度も確認しながら、やっていた。
しかし、便利な世の中になったね。
でも、これで、海外の人とやりとりできるんだから。区役所の人を尊敬してしまった。物おじしないってところがポイントかもしれない。
そういえば、待合場所で、中国とアメリカの人が座っていたが、アメリカ人が、中国人に声をかけていた。
この辺が、海外の人たちのフランク感かな。日本人は、どうしても、内向けになるからね。私も国際人になるために、英語でも勉強するか。すぐに頓挫してしまうが・・・。

※ポケトークはすごいね。
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就職活動5

ここのところ、天気が悪い。
昨日は、雨だったので、久しぶりに外出せずに、家にいた。家にいるとついつい、飲んでしまう。
午後から焼酎を飲んで、暇なので、グイグイと飲むと、気づけば、いつもより飲んでいた。
ここまで飲むと、夕食をたべたら、眠くて仕方がない。それに面白いテレビもないし、しょうがない、夜9時から大岩純一捜査一課長のスペシャル番組があるから、そこまで寝ようとベットにいった。
夜8時から1時間ほど寝てから~、と思っていたのに、気づいたら、そのまま寝ていて、起きたら明け方の4時!
えっ、えー。8時間も寝てしまった。寝すぎるとボケてしまう。
結局、特番を見逃し、逆に朝の4時に起きてしまったので、暴れん坊将軍をみてしまった。まあ、これは、これでよいか。
懐かしい、シンさんをみて、いつものように、最後は成敗で終わるから、ストーリーはどうであれ、何となく、満足する。まさに、水戸黄門と同じだ。しかし、その辺に吉宗がいたら、気づきそうな感じもする。昔は、テレビもないし、新聞もないから、気づかないのかな?
いま、仮に、天皇陛下とか、安倍総理とか、職場にいたら、すぐに気づくけどね。
さてさて、就職活動も終わり、と退職手続きで本当に大変だ。
市役所に住民票やら、非課税証明書やら、何だか、いろいろととりに行くが、さあ、終わりだ、と思うと、また、次は、こんな証明書が必要ってことになり、すでに市役所には、2度通った。
一応、事前にちゃんと確認してから、行くのだが、その後に、資料がきて、今度は、これが必要って感じになるので、きりがない。
転職したことないと、こんなものかもしれない。
大学の卒業証明書と成績証明書の申請を大学に行い、最近、届いた。
卒論も終わり、就職先も決まり、もうやることがないと思っていたら、大学から電報が届き、至急大学に連絡をって感じだったので、連絡したら、大学にこいという。大学にいったら、卒業するには、単位がたりないといわれ、この学科の試験を受けろと言われた。
まさか、単位が足りないと思っていなかったので、慌てて、受けに入った。結局、何となく、試験は問題がなく、卒業できた。はずだと思ったいたが、さすがに、卒業証明書を取り寄せて、実は、卒業してなかったら、どうしようと心配になってしまった。
結局、届いた証明書をみたら、無事に卒業していた。よかった、よかった。これで、卒業してなかったら、本当に大変だ。40年にわたって、会社をだましたことになる。でも、そんなことなくて、よかった。しかし、転職って、けっこう大変だ。まだまだ、手続きは続く・・・。

※暴れん坊将軍も久しぶりにみると面白いです。
暴れん坊将軍Ⅲスペシャル1将軍が消えた!?吉宗暗殺の渦巻く紀州和歌山
暴れん坊将軍Ⅲスペシャル1将軍が消えた!?吉宗暗殺の渦巻く紀州和歌山

村田、強かった~

木曜日にワイン三昧で宴会をやったが、精算した後の記憶があまりない。
さすがに、飲む過ぎたのかもしれませんが、気づけば、家のベットで寝ていた。多分、本当はしっかりとしていたと思うが、翌日になり、昨日どうしたっけ?と思い出せないのは、ちょっとまずい。
金曜日は、休みをもらい、また、役所にいってきた。
しかし、就職するって結構手続きが大変だ。あの資料が欲しい、これが欲しい、と次から次へとくるので、それをとりにいかないといけない。
これを考えると、政府の味方をするわけじゃないが、マイナンバーカードがあると、コンビニなどで資料の取り寄せができる。
こっちの方が便利か。
結局、マイナンバーカードの申請をしてないから、毎回、市役所にいかないといけない。これが、結構面倒だ。
金曜日は、奥さんの非課税証明書が欲しいというので、とりにいったが、これも面倒な手続きがあって、ちょっと大変だ。
あと、何回、いけばよいのだろうか。は~あ、めんどくさい。
さてさて、金曜日の夜に、前回敗北したロブ・ブラントとの再戦で、村田諒太がTKOで見事に勝った。
相当プレッシャーはあったと思うが、序盤から手数も多くて、前回のリベンジをはたした。
前回は、手数も少なかったし、相手の方がうまく試合を進めて、判定で負けてしまった。いつか捕まえることができるだろうと、村田はおもっていたのかもしれないが、相手の方が巧者だった。
そのロブ・ブラントを今回は、序盤から手数で上回って、判定などではなく、ノックアウトだから、すばらしい勝利だったと思う。
ただ、やっぱり、重い階級だけに、村田も相手をボコボコにやったと思ったのに、結構、顔などに切り傷があった。
重いクラスは、気を付けないと、一発のパンチでやれるってことは十分考えられる。気を付けないといけない。
これで、王者に返り咲いたが、前回は防衛1回だからね。
今回は、やはり、長期にわたって防衛を果たして欲しい。村田の場合、始動が遅いので、そのままのペースで行ってしまうと、やはり、判定負けの可能性が十分ある。
それを考えると、今回と同様の戦い方をすれば、長期防衛も可能だと思う。がんばれ、村田!

※強かったね、村田諒太!
101%のプライド (幻冬舎文庫)
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すごい、カズ!

火曜日に自分で予約したお店で、宴会をやった。
3時間飲み放題をつけて、適当に酔ったら切り上げるか、ということで、きっちりと3時間飲む気はなかったが、結局、3時間飲んでいた。
最初、ずっとビールを飲んでいた。
焼酎に変えようと思ったが、何だか怪しげな焼酎なので、危険を感じ、やめた。よく飲み放題だと、何だか銘柄のわからないものが出てくることってよくある。
それを考えて、とりあえず、赤ワインを頼んだ。
いま、ワインは、非常に安くてもうまいものがあるので、安全だろうと頼んだが、これが、チョーまずい。
ワインって感じがしない。多分、ブドウじゃない。何だ、この赤ワイン!
1杯で辞めて、今度は白ワインにかえてみた。白ワインは、非常に冷えていることもあり、これまた、本当にワイン?という気もしたが、白ワインをその後、何杯も飲んでいた。
ただ、結局、翌日の朝は、悪酔いで気持ちがわるかった。駄目だね~、やっぱり、飲み放題には気をつけなくちゃ。
さてさて、昨日、天皇杯があり、横浜FCは、大学チームの仙台大学との一戦だ。
横浜FCのカズが、先発で出場した。
すごいね~、カズが先発だからね。52歳で、サッカーの試合に先発出場なんて、すごい記録だと思う。
サッカーって、走る量が半端じゃない。
まだ、野球の方が、試合出場にこだわるのであれば、代打もあるだろうし、守備要員という手もある。走るといっても、結構、休んでいる時間も多いが、サッカーはそんなことはない。
ボールにふれていないときも、結構、ボールをもらうために動いたり、また、相手の選手を誘うために動いたりと、試合中は、ずっと動き続けている。
そんな過酷なスポーツなのに、52歳で出場して、走り回るんだからね。私が、52歳の時に、走れと言われても、むしろ走ると転んでしまうので、非常に無理がある。この先、カズならば、得点をあげることもできるだろうしね。がんばって欲しいな~。
そんなカズをぜひ、ワールドカップに連れて行ってあげて欲しいね。無理なのかな・・・。

※すごいね、カズは。
やめないよ (新潮新書)
やめないよ (新潮新書)

コンビニのコピー機

昨日も飲み会だ。
しかし、自分で誘って、自分で場所をとって、結局、送別だからごちそうすると、おごってもらう。
先週から、結構、このパターンで、常におごってもらっている。
これって、いうなれば、新手の詐欺見たいなものかな?別におごって欲しいわけじゃないのに、でも、おごってくれる。
それも、自分で誘っているからね。
相手が誘ってくれて、ゴチになるのであれば、わからなくもないが。まずいな~、と思いながら、ついつい、甘えてしまう。
反省しなくちゃいけない。
明日も飲み会だ。明日は、絶対にごちそうしなくちゃいけない。このままだと、嫌な奴で終わってしまう。注意しようっと。
さて、プロ野球は、今日の試合をもって、いったん休憩にはいり、オールスターだ。しかし、おしいね~。調子がよいジャイアンツは、今日も勝って、タイガースを3たてだ。
この調子の良い状況であれば、本当は、このまま公式戦を続けて欲しいところだが、まあ、仕方ない。今日も、投手陣がしっかりとおさえ、打撃陣がしっかりと点をかさねた。今村が、ここにきて調子が良い。昨日は、桜井が無失点におさえたし、その後に続き中継ぎ陣も調子がよい。
トレードで加入した鍵谷も調子がよいし、大竹、田口、澤村、マシソン、中川と、これまた調子が良い。
打撃陣は、岡本ぐらいか。岡本は、張本が言っていたが、どこがおかしいか、打撃コーチが伝えるべきだと言っていた。まあ、岡本は、去年の活躍は、決してまぐれじゃないのだから、自信をもってがんばって欲しい。
さてさて、先日、入社する際に必要な資料のコピーが必要で、コンビニにいって、コピーしてきた。
ただ、コピー機を滅多に使わないので、わさわさしていたら、後からきたおじさんが急いでいたので、先にどうぞ、と譲った。
そのおじさんの小気味よいコピー操作を横目でみて、あ~あ、なるほど、こうやるのね、ということで、おじさんが終わったあとに、自分でやってみた。まあ、問題なく、できたが、私が終わると、また、新しい人がきて、コピーをしていった。
へー、結構、コンビニのコピー機ってニーズあるんだね。
操作が簡単なことと、自宅に当然、コピー機なんてないから、コピーが必要な人は、コンビニなんだろうね。それに、機能が充実しているしね。
侮れないね、コンビニのコピー機は。

※すばらしい、コンビニのコピー機は。
週刊ダイヤモンド 2019年 6/1号 [雑誌] (コンビニ地獄)
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就職活動4

日曜日に負けてしまったジャイアンツ。日曜日に負けると、月曜日からの仕事に影響あるが、今週は、月曜日は休暇をもらっているので、影響なしかな?
まあ、DeNAは強いし、負けても仕方がない。勝ち越しただけでもすごいことだと思う。日曜日は、新人の高橋が早々と降板した。どうも、四球が多いし、あれじゃ、野手陣もリズムにのれない。結局、勝ち越したり、同点になったりしているうちに、最後は、去年のドラフト1位の鍬原が打たれてしまった。桜井のように中継ぎで結果を残すと原さんは、先発につかってくれるらしいので、鍬原もここが踏ん張りどころかな?
頑張れ、鍬原!
さて、昨日から、タイガース戦だ。菅野が先発だから、頑張って欲しかったけれど、同点になってしまい、勝ち星をつけることができなかった。ただ、ジャイアンツは、見事に勝利した。いや~、素晴らしい~。とにかく、カープの調子が悪いので、この間にかなり引き離して欲しい。
開幕当初も連敗続きで、今年のカープはダメだな~と思ったら、一気に連勝して、首位にたった。交流戦があって、調子を落としたが、また、復活するだろうから、この間に大きく差をつけて、追いつけないところまでいってくれれば、今年の優勝は堅い。
マシソンが復活して、中川を中継ぎに戻して、最後がマシソンになった。やっぱり、こっちの方が安定しているか。マシソンは、スピードがあるから、安心できる。連敗さえしなければ、絶対に優勝できる。がんばれ、ジャイアンツ!
さてさて、昨日は、休暇をもらって、就職する上での資料準備に奔走した。
いろいろと提出資料が必要で、取り寄せに時間がかかるものもあって、結構大変だ。
特に、これって、無理ないの?というのが、大学の卒業証明書と成績証明書だ。
そもそも、新入社員として、入社した際も、これって提出したっけ?と思ってしまうぐらい記憶にない。多分、入社試験を受ける時には、成績証明書が必要だったと思うが、卒業証明書って、みたことがない。
ただ、今回、提出して欲しいという依頼があったので、大学のホームページをみて、手続きを確認して、必要なものを準備するため、外出してきた。
必要なものに、定額小為替が必要で、卒業証明書も成績証明書も200円が必要だ。郵便局の本所にいって、手続きがわからないとウロウロしていると、窓口の人に声をかけられて、定額小為替が必要といったら、いろいろと手続きを教えてもらい、さらに、200円を2枚と書いて、待っていたら、別の人がきて、400円1枚にした方が手数料が安いといわれた。うーん、いまの郵便局って、やさしいね。これまで、こんなことってあったのだろうか。歳をとり、何だか手続きがわからないオーラをだしたから、教えてくれたのかもしれない。
気が利くね~。でも、本当に大変。大学のホームページだって、滅多にみたことがないのに、久しぶりだ。
定年後の再就職って、みんなこんなに大変なのだろうか。ちょっと勉強になった。まだまだ、手続きはほんの一部だから、また、休んで手う続きをしなくちゃ。

※再就職も大変だ。
再就職・転職の必勝ルール〜履歴書・経歴書・面接
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またまた、禁酒

昨日も朝から天気が悪い。ただ、霧雨ぐらいだったので、家にずっといると身体がなまってしまうので、軽く散歩にいってきた。
ちょうど歩くには、適している場所に等々力競技場がある。
この等々力競技場を本拠地とする、川崎フロンターレと鳥栖の一戦が、夜の7時からあるので、等々力競技場の周辺は、またまた、イベントのための準備が始まっていた。
競技場の周辺では、入場の順番待ちなのか、ペットボトルが人の代わりに置かれていた。普通、人が並んでまっていそうな気もするが、さすがに雨だし、私がいったのは午前中なので、開場まで8時間以上ある。何となく、誰一人いないのだから、ちょっと他人のペットボトルをずらして、自分のをおいちゃば、と思ったが、そんな人は誰もいない。きちんと整理されて、置かれいた。todoroki.png
その周辺を歩いていたら、私と同じぐらいの女性の方が、列の最終は、どこ?と聞いてきたが、さすがに、私もどこが一番最後尾か、わからない。歩いていくと、最後尾と書かれた札があったが、あれは、誰がずらしていくのだろうか。
しかし、本当にサッカー人気はすごいと思う。等々力競技場の近くには、とどろきアリーナがあり、ここでは、バスケとバレーの試合をよくやっているそうだ。その近くは、いま工事中だが、野球場ができるらしいので、この3か所で大会があったら、多くの人でにぎわうんだろうね。
等々力競技場の場所が、武蔵小杉駅からも、武蔵中原駅からも歩けるが、武蔵小杉は、タワーマンションが相当数たっているので、ここだけでも、多くのファンが来てくれるような気がする。これで、中原区が盛り上がるのであれば、非常に良いことだと思う。
さてさて、先々週の成人病検診に続いて、来週の火曜日は、会社の定期健診がある。
成人病検診も定期健診もそうだが、どちらも、血液検査があって、そこで、γ-GTPのチェックがある。
毎回、これが3桁を切ることができない。
先週は、金曜日まで深酒してしまったので、土曜から月曜までの3日間、禁酒して、γ-GTPの2桁目標を目指すかと思ったが、土曜日は飲んでしまった。
こりゃ、まずいと、日曜日、月曜日の2日だけど、禁酒にした。
ただ、休みの日に禁酒をすると、時間を持て余してしまう。
いつもならば、夕方から飲み始め、酔っぱらって、寝てしまって、食事をするか、食事をしたら寝てしまって、ドラマを見逃すということが多々あったが、のまなければ、まったくの手持ちぶたさだ。
今日は、有給をとっているので、これまた、夕方、飲まないと暇だろうね。まあ、仕方ない。γ-GTPの改善を少しでもやらないとね。
頑張ろうっと。

※川崎フロンターレ、頑張れ!
FOOTBALL PEOPLE 川崎フロンターレ 2018→2019 SPECIAL (ぴあMOOK)
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送別会三昧

昨日、テレビを見ていたら、レスリングの世界選手権代表決定プレーオフを生放送していた。すっかり、そんなものがあったのを忘れていたが、伊調馨と川井梨紗子のメダリスト同士で、ついつい、見入ってしまった。
レスリングを見ることがないし、ルールをよく知らないが、あっという間に2ランドが終わり、判定で川井さんが勝って、世界選手権の代表に決まった。世界選手権で表彰台にあがれば、東京オリンピックの代表に決まるそうで、メダルをとって、強敵の川井さんが、世界選手権で負けるわけがない。ほぼ、これで、オリンピック代表は決まったようなもので、伊調馨のオリンピック5連覇の夢は途切れてしまった。
まだ、可能性はゼロではないと思うが、さすがに、新旧交代の時期が来たのかもしれない。
始めがあれば終りがあるものなので、いつか、連覇が途切れるというのはあることだ。どんなスポーツでも、連勝し続けて終わったケースはほぼない。
まだ、チャンスが途切れたわけじゃないけれど、ここまできて、世界選手権で川井さんが負けることはないと思う。
前回のオリンピックで金メダルをとった後で、パワハラ問題などがあり、練習が不十分だったのかもしれないし、少し、心が疲れてしまったのかもしれない。でも、プレーオフは、紙一重の勝負だったからね。まだまだ、いけそうな気もするが、どうなんだろうね。
さてさて、今月になり、毎日のように送別会をやっている。
先週は、火曜日から金曜日まで深酒だ。
火曜日は、レモンハイ三昧、水曜日は、焼酎三昧、木曜日は、ビール三昧、金曜日は、ワイン三昧だった。毎日、飲むのを変えてみたが、そろそろ、行きつけのお店にも頻繁にいけなくなるかな。
金曜日は、いつもお世話になっている人たちにお礼の意味もこめて、銀座でいっぱいだ。
結構、美味しいお店で、ワインも白と赤をボトルで飲んで帰ってきた。本当にうまかった~。
お礼の意味でさそっているのに、ごちそうになり、さらに送別の品ももらってしまった。本当に感謝だ。
送別会は、何となく、寂しい気持ちになり、やりたくない。
走馬灯のように過去を思い出すと、あれもあった、これもあった、なんて思っていると、その過程の中で、悲しかった出来事を思い出してしまって、ついつい、つらくなる。
ただ、やはり、始まりがあれば、終わりがある。終わりをむかえたら、また、新しい出会いがある。いったん、幕を引くって、悪いことじゃないのかもしれない。あと、送別会は、8回だ。身体がもつかな・・・。

※伊調馨さんの記録は、本当に偉大だと思う。
一日一日、強くなる 伊調馨の「壁を乗り越える」言葉 (講談社+α新書)
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就職活動3

何だか、天候が不順だ。雨が続いている。
特に、ジメジメ感が嫌だね~。何とかならないかな。
もう7月で夏だというのに、どちらかといえば、梅雨だからね。その雨も、霧雨みたいな感じだから、傘をさすべきか、すこし悩んでしまう。
関東はそうでも、九州は、土砂降りで、大変なことになっている。日本は広いって感じもするけれど、適度な雨はよいけれど、命を脅かすような雨は、ちょっと怖い。
雨が降り続くと、地盤も弱まるし、危ないと思って避難するよりは、少し早めに避難した方がよいのかもしれない。
さてさて、先日、就職活動をしていた企業から、内定の連絡がきた。
昔の上司の紹介で受けに行った企業から、面談結果の連絡が正式に届き、断る理由もないし、この企業にお世話になることにした。
本当は、もっと楽な仕事を狙っていたのに、それは難しいらしい。
まあ、仕事があるということは、うれしい限りだ。
いまの会社に残れと役員から言われたけれど、やることがない。やるべき仕事がないのに、高い給料をもらうなんて厚かましいことが性格てきにできない。
仕事があれば、給料が安くても残るんだけど、そうじゃないからね。
特に、10年以上にわたって技術担当として、いろいろとやり、もうやり残したことはほぼないし、あと何年働けるかわからないけれど、これからは、もう少し、達成感のある仕事をやりたい。
そんな思いもあり、知り合いがまったくいない企業にお世話になることにした。少しハードルが高い仕事だと思うけれど、頑張ろうかな。はじめは苦しむけれど、そのうち慣れるだろう。
そもそも、困難な仕事とか、誰もできない仕事とか、そんなことをこれまでしてきたわけだし、自分ひとりで何でもできるので、初めは戸惑うかもしれないけれど、やり切れるはずだ。
ただ、問題は、定年退職が、今月末なのに、8月1日から働くと宣言してしまったため、すぐに新天地で働くことになる。
あ~あ、もう少し、余裕をもって働ければよかった。
多少のリフレッシュも必要だったかな。まあ、仕方ない。伝えたのは、私だしね。
さあ、また、気分をリフレッシュして頑張ろうっと。

※定年になっても働かなくちゃね。

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誕生日祝い

スリムクラブ、2700に仕事を紹介した芸人が、会見をひらいた。
仕事を紹介したけれど、その仕事が暴力団関連の人のイベントだと知らなかったとのことだったが、朝のテレビ番組で、知らないなんてことはないと言っていた。
確かに、一般社会になじんでいる人もいるけれど、やっぱり、目つきとか、違うらしい。
この問題も、闇営業という言葉が、裏社会からの仕事をやるというイメージがついてしまったが、実際には、事務所を通さない仕事を刺すので、闇営業という言葉は、やめた方がよいかもしれない。
それに、事務所からもらう仕事だけで、生活ができればよいけれど、それじゃ難しいから、事務所以外の仕事をやるそうで、それも、芸を披露する場が必要なだけに、そんな仕事も芸人にとっては重要らしい。
やっぱり、事務所を通さない仕事を見つけたら、一応、事務所に報告して、事務所の取り分は極力少なくしてもらうしかないかな。事務所が知っているか、知ってないかは重要な気がする。
この問題は、まだまだ、尾を引きそうだ。
さてさて、今月は、私の誕生日ということで、もと部下から、誕生日会の連絡が来た。
偉いね~。もう10年以上にわたって、毎年、誕生日会を開いてくれる。
こんな偉い奴をみたことがない。
私もわりと恩義を感じると、かなり尽くすタイプだが、それ以上だ。
本当に、この歳になっても、このイベントは、非常にうれしい。ちょうど、私が部長の時に配属されて、私が最後に直接したメンバーだが、ここまで、尽くしてくれると、涙がこぼれてしまう。
当時、この誕生日会を企画してくれる元部下のほかに、もう一人、配属されたが、そのもう一人の元部下は、誕生日のお祝いのメールをくれる。本当に偉いね。
この子は、すごくよくできた部下だったが、体調が悪く、会社を辞めて、新天地で頑張っている。
この子のことだけは、常に心配で、体調は良くなったのか、ちゃんと働いているのか、と思っていたが、昨年、何年ぶりかで誕生日会にきてくれて、元気な姿を見たときには、涙がこぼれそうになってしまった。
この二人が配属されて、絶対にこの先、私の仕事を引き継いで、会社の中枢メンバーとして活躍してくれると思っていたが、二人とも、退社してしまった。ただ、新天地で活躍しているので、一安心だ。
歳をとるということは、ふけるから嫌だな~とおもっているが、それでも、この企画があると、早く来ないかって気持ちになる。本当にありがとう。

※この歳で、誕生日会をやってもらうとは、すごくうれしい。



日本の将来

早くも7月に突入だ。
今月は、宴会続きで、身体が持つかな?それと、年に1回の定期健診もあり、また、ピロリ菌の除菌が成功したかの診断がある。
もうがん検診を先週やったので、意味がないのかもしれない。結果も3週間ぐらいででるというし。
どちらにしても、健康第一かな。
昨日は、ついつい、昼からワインを1本のんでしまったし、こんな生活をしていて、大丈夫かな?
さてさて、会社の近くにOSSを得意とする企業がある。
先日、その近くを通ったら、やたらと子供たちでにぎわっている。
なんだ?と思って、覗いてみたら、その企業が、子供たちの教育をやっていて、それも、複数のテーブルに子供たちがあつまって、プログラミングの学習をしていた。
最近、プログラミング教室というのを街で見かけるが、ここは、結構大がかりな感じで開催していた。
大人が1人ついて、そこに4~5人の子供たちが、パソコンをつかって、何かをといていた。
それも、もくもくとやっていて、みていて、楽しそうな感じだ。
いや~、こんな子供たちが、若い頃からプログラミングをする光景ってこれまでみたことがない。
この企業が本業で、子供たちに教えて、お金をとっているのか、それとも、日本の将来を考えて、無償でやっているのか、よくわからない。
パッとみると、楽しそうだし、塾のような勉強って感じがしない。
もしかすると、本当に無償で集めてやっているのかもしれないが、やっぱり、実践がよい。
座学で勉強しても、なかなか身につくものじゃない。
やっぱり、自分でプログラミングして、実際に動かして、失敗しながら、コードを修正して、正しく動くまでやる。
この繰り返しで、実際に動くと、本当に感動する。
大学の時に、初めてプログラミングを経験して、動いたときの感動が忘れることができずに、この業界に40年近くいるわけだし、この感動を若い子供たちに経験させるっていいことだと思う。
そのうち、マークザッカーバーグのような天才プログラマーが登場して、日本発の世界を席巻するエンジニアが誕生するかもしれない。がんばれ~。

※いくつになっても感動するチャンスがある。

図解 50代からのプログラミング --未開の能力を発掘♪
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2019-06-19
高橋 与志

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