日本の将来

早くも7月に突入だ。
今月は、宴会続きで、身体が持つかな?それと、年に1回の定期健診もあり、また、ピロリ菌の除菌が成功したかの診断がある。
もうがん検診を先週やったので、意味がないのかもしれない。結果も3週間ぐらいででるというし。
どちらにしても、健康第一かな。
昨日は、ついつい、昼からワインを1本のんでしまったし、こんな生活をしていて、大丈夫かな?
さてさて、会社の近くにOSSを得意とする企業がある。
先日、その近くを通ったら、やたらと子供たちでにぎわっている。
なんだ?と思って、覗いてみたら、その企業が、子供たちの教育をやっていて、それも、複数のテーブルに子供たちがあつまって、プログラミングの学習をしていた。
最近、プログラミング教室というのを街で見かけるが、ここは、結構大がかりな感じで開催していた。
大人が1人ついて、そこに4~5人の子供たちが、パソコンをつかって、何かをといていた。
それも、もくもくとやっていて、みていて、楽しそうな感じだ。
いや~、こんな子供たちが、若い頃からプログラミングをする光景ってこれまでみたことがない。
この企業が本業で、子供たちに教えて、お金をとっているのか、それとも、日本の将来を考えて、無償でやっているのか、よくわからない。
パッとみると、楽しそうだし、塾のような勉強って感じがしない。
もしかすると、本当に無償で集めてやっているのかもしれないが、やっぱり、実践がよい。
座学で勉強しても、なかなか身につくものじゃない。
やっぱり、自分でプログラミングして、実際に動かして、失敗しながら、コードを修正して、正しく動くまでやる。
この繰り返しで、実際に動くと、本当に感動する。
大学の時に、初めてプログラミングを経験して、動いたときの感動が忘れることができずに、この業界に40年近くいるわけだし、この感動を若い子供たちに経験させるっていいことだと思う。
そのうち、マークザッカーバーグのような天才プログラマーが登場して、日本発の世界を席巻するエンジニアが誕生するかもしれない。がんばれ~。

※いくつになっても感動するチャンスがある。

図解 50代からのプログラミング --未開の能力を発掘♪
リックテレコム
2019-06-19
高橋 与志

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