誕生日祝い

スリムクラブ、2700に仕事を紹介した芸人が、会見をひらいた。
仕事を紹介したけれど、その仕事が暴力団関連の人のイベントだと知らなかったとのことだったが、朝のテレビ番組で、知らないなんてことはないと言っていた。
確かに、一般社会になじんでいる人もいるけれど、やっぱり、目つきとか、違うらしい。
この問題も、闇営業という言葉が、裏社会からの仕事をやるというイメージがついてしまったが、実際には、事務所を通さない仕事を刺すので、闇営業という言葉は、やめた方がよいかもしれない。
それに、事務所からもらう仕事だけで、生活ができればよいけれど、それじゃ難しいから、事務所以外の仕事をやるそうで、それも、芸を披露する場が必要なだけに、そんな仕事も芸人にとっては重要らしい。
やっぱり、事務所を通さない仕事を見つけたら、一応、事務所に報告して、事務所の取り分は極力少なくしてもらうしかないかな。事務所が知っているか、知ってないかは重要な気がする。
この問題は、まだまだ、尾を引きそうだ。
さてさて、今月は、私の誕生日ということで、もと部下から、誕生日会の連絡が来た。
偉いね~。もう10年以上にわたって、毎年、誕生日会を開いてくれる。
こんな偉い奴をみたことがない。
私もわりと恩義を感じると、かなり尽くすタイプだが、それ以上だ。
本当に、この歳になっても、このイベントは、非常にうれしい。ちょうど、私が部長の時に配属されて、私が最後に直接したメンバーだが、ここまで、尽くしてくれると、涙がこぼれてしまう。
当時、この誕生日会を企画してくれる元部下のほかに、もう一人、配属されたが、そのもう一人の元部下は、誕生日のお祝いのメールをくれる。本当に偉いね。
この子は、すごくよくできた部下だったが、体調が悪く、会社を辞めて、新天地で頑張っている。
この子のことだけは、常に心配で、体調は良くなったのか、ちゃんと働いているのか、と思っていたが、昨年、何年ぶりかで誕生日会にきてくれて、元気な姿を見たときには、涙がこぼれそうになってしまった。
この二人が配属されて、絶対にこの先、私の仕事を引き継いで、会社の中枢メンバーとして活躍してくれると思っていたが、二人とも、退社してしまった。ただ、新天地で活躍しているので、一安心だ。
歳をとるということは、ふけるから嫌だな~とおもっているが、それでも、この企画があると、早く来ないかって気持ちになる。本当にありがとう。

※この歳で、誕生日会をやってもらうとは、すごくうれしい。