送別会三昧

昨日、テレビを見ていたら、レスリングの世界選手権代表決定プレーオフを生放送していた。すっかり、そんなものがあったのを忘れていたが、伊調馨と川井梨紗子のメダリスト同士で、ついつい、見入ってしまった。
レスリングを見ることがないし、ルールをよく知らないが、あっという間に2ランドが終わり、判定で川井さんが勝って、世界選手権の代表に決まった。世界選手権で表彰台にあがれば、東京オリンピックの代表に決まるそうで、メダルをとって、強敵の川井さんが、世界選手権で負けるわけがない。ほぼ、これで、オリンピック代表は決まったようなもので、伊調馨のオリンピック5連覇の夢は途切れてしまった。
まだ、可能性はゼロではないと思うが、さすがに、新旧交代の時期が来たのかもしれない。
始めがあれば終りがあるものなので、いつか、連覇が途切れるというのはあることだ。どんなスポーツでも、連勝し続けて終わったケースはほぼない。
まだ、チャンスが途切れたわけじゃないけれど、ここまできて、世界選手権で川井さんが負けることはないと思う。
前回のオリンピックで金メダルをとった後で、パワハラ問題などがあり、練習が不十分だったのかもしれないし、少し、心が疲れてしまったのかもしれない。でも、プレーオフは、紙一重の勝負だったからね。まだまだ、いけそうな気もするが、どうなんだろうね。
さてさて、今月になり、毎日のように送別会をやっている。
先週は、火曜日から金曜日まで深酒だ。
火曜日は、レモンハイ三昧、水曜日は、焼酎三昧、木曜日は、ビール三昧、金曜日は、ワイン三昧だった。毎日、飲むのを変えてみたが、そろそろ、行きつけのお店にも頻繁にいけなくなるかな。
金曜日は、いつもお世話になっている人たちにお礼の意味もこめて、銀座でいっぱいだ。
結構、美味しいお店で、ワインも白と赤をボトルで飲んで帰ってきた。本当にうまかった~。
お礼の意味でさそっているのに、ごちそうになり、さらに送別の品ももらってしまった。本当に感謝だ。
送別会は、何となく、寂しい気持ちになり、やりたくない。
走馬灯のように過去を思い出すと、あれもあった、これもあった、なんて思っていると、その過程の中で、悲しかった出来事を思い出してしまって、ついつい、つらくなる。
ただ、やはり、始まりがあれば、終わりがある。終わりをむかえたら、また、新しい出会いがある。いったん、幕を引くって、悪いことじゃないのかもしれない。あと、送別会は、8回だ。身体がもつかな・・・。

※伊調馨さんの記録は、本当に偉大だと思う。
一日一日、強くなる 伊調馨の「壁を乗り越える」言葉 (講談社+α新書)
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