村田、強かった~

木曜日にワイン三昧で宴会をやったが、精算した後の記憶があまりない。
さすがに、飲む過ぎたのかもしれませんが、気づけば、家のベットで寝ていた。多分、本当はしっかりとしていたと思うが、翌日になり、昨日どうしたっけ?と思い出せないのは、ちょっとまずい。
金曜日は、休みをもらい、また、役所にいってきた。
しかし、就職するって結構手続きが大変だ。あの資料が欲しい、これが欲しい、と次から次へとくるので、それをとりにいかないといけない。
これを考えると、政府の味方をするわけじゃないが、マイナンバーカードがあると、コンビニなどで資料の取り寄せができる。
こっちの方が便利か。
結局、マイナンバーカードの申請をしてないから、毎回、市役所にいかないといけない。これが、結構面倒だ。
金曜日は、奥さんの非課税証明書が欲しいというので、とりにいったが、これも面倒な手続きがあって、ちょっと大変だ。
あと、何回、いけばよいのだろうか。は~あ、めんどくさい。
さてさて、金曜日の夜に、前回敗北したロブ・ブラントとの再戦で、村田諒太がTKOで見事に勝った。
相当プレッシャーはあったと思うが、序盤から手数も多くて、前回のリベンジをはたした。
前回は、手数も少なかったし、相手の方がうまく試合を進めて、判定で負けてしまった。いつか捕まえることができるだろうと、村田はおもっていたのかもしれないが、相手の方が巧者だった。
そのロブ・ブラントを今回は、序盤から手数で上回って、判定などではなく、ノックアウトだから、すばらしい勝利だったと思う。
ただ、やっぱり、重い階級だけに、村田も相手をボコボコにやったと思ったのに、結構、顔などに切り傷があった。
重いクラスは、気を付けないと、一発のパンチでやれるってことは十分考えられる。気を付けないといけない。
これで、王者に返り咲いたが、前回は防衛1回だからね。
今回は、やはり、長期にわたって防衛を果たして欲しい。村田の場合、始動が遅いので、そのままのペースで行ってしまうと、やはり、判定負けの可能性が十分ある。
それを考えると、今回と同様の戦い方をすれば、長期防衛も可能だと思う。がんばれ、村田!

※強かったね、村田諒太!
101%のプライド (幻冬舎文庫)
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