今年も誕生日会!

毎年毎年、誕生日になると元部下たちが誕生日会を開いてくれます。
なんて、素晴らしい部下なんだろう。
今年は、定年になって、さらに、新会社にはいったというお祝いを兼ねて、またまた、誕生日会を開いてくれた。
こうして、毎年、元部下たちが中心となり、イベントを開いてくれて、本当にうれしい限りだ。
ついつい、涙がこぼれてしまう。
今年も、10人ぐらい集まって、盛大に神楽坂でひらいてくれた。
ごちそうになり、さらに、プレゼントをもらってしまった。本当に優しい、上司思いの部下たちだと思う。こうやって、長い間、会社の中で、良いポジションでいられたのも、すべて、こんな部下たちのおかげだと思う。
すごく楽しかった。
中でも、心配だった二人の部下も元気な姿を見せてくれてホッとした。何だか、妙に子供の心配をする親の気分だ。
でも、私の誕生日会というよりも、昔の部下たちが集まって、わいわい、ガヤガヤとできるのが、良い。
この部下たちが、また、会社に戻ってきてくれたら、最強の会社になるのにね。まあ、ただ、いまの会社に戻ってきて、やりがいができるかな。
ちょっと微妙なかんじもするけどね。
そういえば、飲んでいたときに、忘年会旅行に、という話もでたが、12月は、まだ、有休がない。
半年ぐらいまじめに働くと、有休が10日でるらしい。厳しい会社だ。
ただ、いまは、見習い期間だから、仕方ないか。来年の4月になると、どうやら、有休は繰り越せるそうで、とりあえず、今年度は、すこしぐらい残せば、来年度は、もう少し、やすめるかもしれない。
そういえば、入社して、これをよんで理解して、と言われたので、呼んでおかしな点を指摘したら、さっさく打ち合わせになってしまった。
批判したつもりもないし、改善したら、といったつもりだったのに、うーん、困った~。
どこにいっても、仕事のスタイルに変化はない。まあ、そのスタイルを崩したら、私じゃなくなってしまうかもね。
ということは、そろそろ、お酒でも解禁か。ようやく、咳が止まってきたからね。あともうちょっとかな。

※本当に部下に恵まれた。
「いまどき部下」を動かす39のしかけ: その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。 (単行本)
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