履正社、初優勝

連勝が続いてジャイアンツが、ついにドラゴンズに負けて、連勝は6で終わってしまった。
ジャイアンツが負けても、DeNA、カープも一緒に負けてくれたので、ゲーム差は縮まらず、明日にもマジック点灯というところまで来た。
ジャイアンツが強いわけではなく、ジャイアンツを追っているDeNA、カープが自滅しているって感じだ。
ジャイアンツの連勝も奇跡みたいなものだったからね。
昨日は、ここのところ、ずっと投げていなかった中川が復帰して、抑えてくれたし、岡本は調子をあげてきて、また、ホームランを打った。
これは、良い話題だけど、昨日もまた、若林がエラーをした後に、2ランを打たれてしまい、失点につながった。
原さんは、若林を使い続けているけれど、やっぱり、守備って重要だと思う。そう言って意味では、増田の方が安定感がある。いくら打つといっても、2割5分まで、落ちてきたからね。これから、重要な試合が続くから、やっぱり、守備の安定感をとった方がよいかもしれない。
若林も練習はしているのかもしれないけれど、もっとやらないとダメだと思う。
さてさて、プロ野球が佳境を迎える中で、高校野球は、決勝戦があり、履正社が星稜を破って初優勝を果たした。
ここまで、無失点の奥川がいるから、星稜が初優勝するんじゃないかと思ったけれど、さすがに、奥川も疲れてしまったのかもしれない。
今大会で一番調子が悪い。
履正社の打線もよかったと思う。
確か、春の大会で、奥川に抑えられて、負けてしまったので、その借りを返した感じだ。
それにしても、履正社は、強かったと思う。
好投手がいても、やっぱり、一人の力で、優勝するというのは、厳しい気がする。あの江川ですら、甲子園では優勝したことないからね。
唯一、評判通りの好投で、優勝を勝ち取った選手では、松坂や、マーくんなど、ほんのわずかだと思う。
それぐらい、個に頼るのは、連戦が続く、高校野球では難しい気もする。
でも、奥川もよくやったと思う。延長戦まで一人で投げ切ったり、2桁三振をとったりと、スピードも150km以上は軽く出す中で、変化球の切れもすごい。
そういった意味では、その奥川を打って、勝ったのだから、やっぱり、履正社が強かったってことだと思う。
あっという間に、高校野球が終わってしまった。毎年、あまり高校野球を見ない気もする。来年こそ、クーラーのかかった部屋で、ビールでも飲みながら、高校野球をみたい。それには、わが母校がいくことが重要だ。でも、こればっかりは、難しいだろうね。トホホホホ・・・。

※履正社は、強かった。
第101回全国高校野球選手権大会 決算号 2019年 9/15 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 増刊
第101回全国高校野球選手権大会 決算号 2019年 9/15 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 増刊

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