ボランティア活動

昨日、久しぶりに深酒して帰ってきた。
これまでは、週に2~3回、外で飲んでいたが、この8月から新会社にうつり、あげくに、今月は月末締めってことで、給料はない。
さらに、これまでと違って、やっぱり、遅れちゃいけないし、有給もまだないので、平日は、外で飲むのをやめた。
よほどの理由があれば、飲むが、それ以外は、平日は仕事を終えたら、素直に家にかえり、家で飲むことにした。
ただ、金曜日は、翌日休みなので、飲んで帰ることにしている。
昨日は、酔って家に帰り、寝ていたら、ふと起きて、しまった、今日も会社なのに、と慌ててしまった。何で、こんなことで、起きてしまったのか。でも、あ~あ、そうだ、休みだったと安心して、またひと眠りした。あぶない、あぶない。
気をつけなくちゃ。
さて、土曜日は、親の面倒をみるために、親元にいったが、その途中で、中学生たちが、町のごみ拾いをしている。
それも、学校の周りじゃなくて、結構幅広く、掃除をしている。
偉いね~。全学年でやっているのかもしれないが、すばらしいことだと思う。
前の会社では、月に2回、会社の周りを掃除するというボランティア活動があったが、それも、何だか、わからない理由で、この4月から終わってしまい、最後の最後まで掃除を続けて定年をむかえようとしたの、できなかった。
理由ははっきりしなかったが、ボランティア活動の掃除に、意味や意義を問う役員たちがいて、それで、やめてしまったらしい。
自分たちですら、一度も掃除をしているところを見たことがないのに、何だか、よくわからない。
まずは、率先してやるべきじゃないの?と思ったりしたが、あくまでも、ボランティアだからね。やろうが、やるまいが、本人の気持ちだからね。
ただ、それを中止にしてしまうというところが、イマイチな感じもする。
これに限ったことじゃないが、やっぱり、何事もリーダーが率先してやらないと、その部下たちは、信用しない。
自ら姿勢を正し、自らが、率先して、見本となるべく対応する、というのが、当たり前のことだし、その姿をみて、何も感じない人っていないと思う。
昔、会社の周りの掃除をボランティア活動として始めたときには、社長や常務が率先してやっていたのにね。ちょっと残念。
でも、この中学生たちが、こうやって頑張っているということは、校長や先生たちもやっているんだろうね。がんばれ、中学生!

※偉いね~。
ボランティア・市民活動実践論
ボランティア・市民活動実践論

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