謎の絵

八千草薫さんが、亡くなった。
お母さん役が、ピッタリとはまった女優で、いつも優しいお母さんという感じの役が多かった。
中村雅俊が主演した、”俺たちの旅”で、カースケと友達のオメダのお母さん役が、八千草薫さんだった。気弱な長男のオメダを暖かく見守る母親で、見ていて癒される~、という女優さんだった。
最近では、80歳代で亡くなると、大往生って感じではなく、まだまだ、頑張れるのにね、って気がする。
歳をとってもおばあさんって感じのしない本当に優しさあふれる女優だったと思う。うーん、残念。ガンが、転移したそうだが、歳をとると、樹木希林さんじゃないが、無理して手術するよりも、共生する方がよいのかもしれない。
この先、私も当然、歳をとり、ガンになったりするかもしれないが、痛くて我慢できないということがない限り、手術もせずに、穏やかに過ごしたい。まあ、まだまだ、そんな日が来ないように健康に注意しなくちゃ。
さてさて、良く会社の応接とか、社長室とかに、無駄に大きな絵画とか、置物がある。
これって、本当にこの部屋にあってないのでは?と思ったりすることがあるが、でも、本当に誰の趣味で、これを飾っているのか、わからない。
高かったら、盗まれる心配もあると思うが、そんな雰囲気もないし、ツボなんてあっても、ちゃんと固定されているわけじゃない。ここで、地震がきて、落ちたらどうするのだろうか?という心配すらいらない。
だったら、無駄に飾らないシンプルな部屋の方が良い気がするが、どうなんだろうね。
そんなわが社にも、高そうな絵がある。
ナンバリングされて、限定何百枚のうちの一枚だ。こりゃ、絶対に高い。サインもちゃんとある。まったく読めないし、もしかすると、日本人の書いた絵画なのかもしれないし、海外の人なのかもしれない。
それぐらい、サインが流暢に書かれている。
仮に限定500枚だとすれば、一枚100万で5億か。もう少し、高くてもいけるかな?一枚200万で10億。おっー、このあたりが正解かな?これは、楽しみだ~。テレビ東京の何でも鑑定団に出したら、ビックリする金額がつくかも。
そんな夢を描いていたら、同僚から、ネットで調べたら4万円らしいといわれた。あ~あ、なんてことだろう。
楽しい気分でいたのは、わずか、10分ぐらいだった。夢破れる。でも、考えてみたら、鑑定団にだして、恥をかかなくてよかったと思えば、気は楽かな。なんのこっちゃ、わからないか。は~あ、今週もこりゃ、長いぞ。がんばらなくちゃ。

※俺たちの旅をみて、カースケにあこがれたもんです。
俺たちの旅 青春アンソロジーDVD-BOX I
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