安倍さん、総理在任史上最長

「桜を見る会」が、炎上している。
毎年毎年、著名人やいろいろな業界で貢献した人を呼んで、一緒に桜を見ようという会だと思うが、なぜか、そこに、安倍さんの後援者が大量に来ていたり、また、前夜祭が会費としてとった費用よりも豪勢なホテルに宿泊していたりと、そこで使われたお金は、どこの金ってことになっている。
計上したのは、人数も年々増えて、さらに費用も高額になり、それを税金でまかなっている。
安倍さんが、個人的に立て替えたとしても、公職選挙法など違反にとわれる可能性がでてきた。安倍さんも何をやっているんだか。
公私混同が、甚だしい。集めた税金は、自分のものって思っているのかもしれない。
もりかけ問題の時もそうだったからね。
結局、脇は甘いし、弁解が絶対にウソっていうのが多すぎる。周りも総理に泥をかぶらせるわけにはいかないと忖度しちゃうから、余計に話が難しくなり、混沌としてしまう。
元々、1万人以上の人を毎年、招待しているのに、そのリストをシュレッダーにかけてしまって無い、なんてわけない。
毎年ゼロから人を集めるなんて、不自然だし、招待に関与してないなんてことあるわけない。
前夜祭の費用の処理もおかしいからね
あげくに、問題がおきると、すぐに大臣を辞めさせたり、今回であれば、桜を見る会の開催を中止にしたり、この対応もどうかと思う。
処分するのは良いとしても説明ないからね。説明させると、方々に波及することが嫌なんだと思うが、こんな対応しかできない人が総理だからね。何とも、政治家も人材不足なのかもしれない。
その安倍さんが、何と、総理在任史上最長を記録した。これまで、桂太郎だからね。
うーん、ただ、そう言われても、桂小五郎は知っているけれど、桂太郎と言われても、何の功績をあげた人か、わからない。
在任最長がよいことではなく、短期間でも総理になっている間に、日本の国民に対して何の功績をあげたのか、ってことが重要だと思う。
経済でも何でもよいが、あ~あ、この総理は、こんなことをしてくれたよね、って記憶に残るようなことをした方が良いと思う。
これだったら、捕まってしまったが、田中角栄の方が、はるかに偉いと思う。
最長記録を作ろうが、景気がアベノミクスでよくなって気もしないし。ここまでくると、代わりに総理になる人がいないせいでずっと総理の座にすわっているって印象の方が強い。あまり長すぎると、ちょっと対応が横柄になってしまうのかもしれない。ダメだね~。

※アベノミクスで景気がよくなったと思う人がどの程度いるのだろうか。
検証 アベノミクス「新三本の矢」: 成長戦略による構造改革への期待と課題
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