青学、2年ぶりV

正月といえば、スポーツだ。
やるのは、到底不可能で、そこまで元気じゃない。ただ、先月、大学の仲間とあったら、スキーに行くとか、まだまだ、元気な人たちが多い。私ができることといえば、毎日1万歩をダラダラと歩くことぐらいか。
会社に行くときに一駅前に降りて歩くが、いろいろとまわりすぎてしまって、面白みがない。苦行じゃないので、ダラダラ、ヨタヨタと歩くもありだと思う。いまは、寒いから、ちょっと歩くのはねー、って気もするが、これから、良い季節を迎えるので、暖かくなり、桜が咲き始めたら、また、散歩も楽しくなるかもしれない。
さて、正月のスポーツと言えば、まずは、元旦が天皇杯のサッカーか。
今年は、大金で戦力補強した神戸がやっと優勝を果たした。有名な選手を補強して、チームのレベルを一気にあげて、それにチーム全体の力がついてくれば、鹿島や浦和などと同様に、毎年、優勝を狙えるチームになると思う。
初優勝したことは、多分、選手たちには大いに自信になったと思う。今年の神戸は面白いかもしれない。
2日は、大学ラグビーの準決勝があり、明治と早稲田が勝利した。天理と東海は、留学生が補強として入っているので、体格的には上回っているのかもしれないが、やっぱり、今年の明治と早稲田は強かった。これで、決勝は、この2校だからね。かなり面白い決勝になると思う。
ワールドカップでラグビーの人気が高まる前から、大学ラグビーは人気あるからね。大学で活躍した選手が、トップリーグで実力を発揮すれば、リーグ自体が大いにもりあがる。もっといえば、高校ラグビーのレベルがあがれば、そこで活躍した選手が大学に進み、そのせいで、大学のレベルがあがる。こうやって、どの層もレベルがあれば、毎試合、面白い試合を見ることができる。ラグビーは、大差の試合をみるより、僅差で1点を競って最後の最後まで、行き抜けない試合が最高に面白い。やっぱり、冬はラグビーだね。
さてさて、この2、3日の名物と言えば、箱根駅伝だ。
ここのところ勝てなかった、青学が、見事に2年ぶりの優勝を飾った。
さすが、原監督の采配って感じだ。選手層も選手のレベルも相当あがり、高速レースになってきた。
往路で1位になると、なかなか、復路で逆転するのは、難しいのかもしれない。
今年は、箱根駅伝以外では、東海や国学院が優勝して、青学が有利だったわけじゃない。ただ、やっぱり、この3校が強かったんだと思う。
その中でも、うまく選手を采配して勝ったのだから、青学が巧者だったと思う。大学だけに、連覇ができるのか、よくからないが、東京国際大学や創価大学などがシードに残ったので、これまでの常連校から、少し、戦力図がかわってきたのかもしれない。
駅伝で力をつけて、フルマラソンにチャレンジして、世界と互角に戦い、金メダルをとれる選手をたくさん育てて欲しい。最近は、なかなか、メダルに手が届かないからね。これから、期待かな。

※やっぱり、青学か。
フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
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