八百長事件

ゴーンさんが、逃亡後、初会見をひらいている。
何だか、理不尽なことを言っているようで、ちょっと無謀だな~、という気がする。日産の西川元社長やら、役員にはめられたということらしいが、それにしても、わざわざ、海外に不正なことをやって逃亡し、そこでいろいろというぐらいならば、日本で裁判の場で、言いたいことを言えばよかったのに。ちょっとガッカリかな。
日本では、このゴーンさんの会見を受けて、日本の森法務大臣が、0時半ぐらいから、会見するそうだ。
そりゃそうだろうね、言いたいことを言われたのだから、ここは、しっかりと反論したいだろう。
犯罪者が、日本の司法を批判しているんだから。こりゃ、泥沼だね。どうなることやら。
さてさて、嫌な事件がおきた。
ボートレースで八百長事件がおきて、レーサーが逮捕された。
こういう事件がおきると、ついつい、思い出してしまうのが、プロ野球の黒い霧事件だ。
お金をもらって、わざと負けるという八百長試合を行い、現役の選手が、逮捕され、永久追放されてしまった。
当時、西鉄のエースだった池永も永久追放されてしまった。池永は、20勝をあげたりして、追放されるまで、100勝以上をあげ、大エースだった。
本当は、八百長などに関与せずに、野球を続けていたら、名球会入りは、確実だったと思う。
この黒い霧事件では、自ら八百長試合に関与した選手や、ボートレースの八百長に参加したり、また、暴力団と関係があった人を、処罰して、当時、暴力団とのつながりを一掃するということで、多くの選手たちを罰していった。
これは、有名無名に関係なく、バサバサをやったのは、大英断だと思う。
それで、暴力団とのつながりがなくなり、プロ野球はかなり改善された。ただ、ジャイアンツの選手が、数年前に野球賭博に関与して、処罰された。この手の事件が起きると、昔を思い出して、ちょっと辛くなる。
わずかなお金のために、職を失うということを考えれば、絶対に手をだすべきじゃないのにね。特に、ついてまわってしまうので、なかなか、復帰が厳しくなる。もっと考えて行動しなくちゃいけないと思う。
これ以上、広がらなければよいけれど。この手の事件は、いつも広がるからね。ちょっと不安だ。大丈夫かな・・・。

※黒い霧事件は、もう起きてほしくない。
八百長リーグ 戦時下最大の野球賭博事件
八百長リーグ 戦時下最大の野球賭博事件

最近のコメント

最近のトラックバック