七草粥

最近、個人情報の扱いが厳しくなって、社員の住所が公開されなくなった。 昔は、住所録があったが、いつから、住所がマル秘になってしまったんだろうか。結局、住所がわからないから、年賀状をだすことができない。 新しく年賀状を出す人がいなくなり、年々、家族に不幸があったという連絡がくるので、これまた、年賀状を送る相手がへってしまった。 これに加えて、今年限りで年賀状は辞退する、という人もふえ、以前に比べると年賀状を出す数が大幅にへった。 それに、最近は、年賀状を送っても、会うこともないまま、また、1年たち、年賀状をやりとりする人もいるので、年賀状が、会話になっていない。送った年賀状の返事じゃなくて、お互いに年賀状を出し合ってしまうので、会話じゃない。 これって、結構意味がないような気がする。 それだったら、メールの方がよいか、って気もする。 郵政省がいくら頑張っても、年賀状の数を増やすのは、至難の業だと思う。もういいじゃない、個人情報など言わずに公開しちゃえば、っていう気もするが、知ったらしったで、ストーカーにはしる奴がいるからね。 嫌な時代だね。昔は、まったく気にしてなかったのにね。 さてさて、今週の火曜日に昼食を食べにいった。 海鮮丼を頼んだら、小さなカップに白いものがはいっている。 あ~あ、なるほど、正月明けだから、甘酒ね。 そう思って、海鮮丼を食べた後に、甘酒の一気飲みだと思ったら、何だか、ドロドロしているし、あたたかくない。もしや、これって、ヨーグルト? でも、何だか、つ…

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