悲しい日(2)

今日から忌引きをもらい、いろいろと手続きをしたが、かなり疲れる。 まあ、こればかりは仕方ない。 1月だというのに、暖かいのが唯一の救いか。これで寒かったら、絶対に動く気がないが、この暖かさであれば、動く気になる。 そういえば、親は、たちの悪い肺炎にかかり、本人は風邪ぐらいの気持ちでいたのかもしれないが、検査してもらうと、かなりたちが悪い肺炎で、徐々に肺の調子が悪くなり、息苦しさがます。 入院当初は、まだまだ大丈夫だったが、すぐに悪化した。見守っていると、本当に苦しそう。 酸素を一気に吸えないから、何回も息をすい、結果的にずーっと走り続けているような感じだったらしい。みていてかわいそうだった。 当然、走り続けると体温が上がるので、暑がる。そりゃそうだと思う。 こんな調子の親を見続けていると、本当にかわいそうだった。 あ~あ、かわいそうだ~。でも、本当にこれで大丈夫なのかな?と思ったけれど、さすがに、緩和治療をやってもらっても、まだまだ、苦しそう。 徹夜で十何時間も見守っていたが、すごい勢いで呼吸をし続けている。 これじゃ、マラソンを続けて疲れちゃうだろう、なんて思っていた。 水曜日の朝、会社にいくときに、神田明神にいって、さすがに連日の姿をみると辛そうで、かわいそうなので、もう頑張らなくてもよいので、苦しさをとってあげて下さい、と祈って、会社にいった。 そして、会社で仕事していたら、連絡があって、病院にいき、医師に聞いたら、あまり苦しそうもなく、眠るように亡くなったと聞いて、…

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