サイバー攻撃

新型コロナウイルスの話題がつきない。
やれこっちで、何人感染しとか、この感染は5次感染だとか、ニュースで流れるだけで、もうわかった、じゃ、どうすりゃいいの?って聞きたくなるぐらい感染者が増えてきた。
まあ、これは、仕方ないんだろうね。悪いことに春節があった際に、中国側の問題で、多くの武漢の人たちが、中国全土、また、海外にいってしまったからね。あそこで食い止めれば、もしかすると、ここまで広まらなかったかもしれない。
とにかく、感染力だけはやたら強い。でも、こうなってくると、マスクしようが手洗いしようが、効果は薄いかもしれない。
もしかしたら、飲食店で座ったら、その座った席に感染者がいたら、その時点で感染する可能性があるからね。
もう感染したら仕方ないって感じで構えてないと大変な感じがしてきた。
ただ、肺炎だから、息苦しさを最近みたばかりだから、やっぱり非常に息苦しい。体力がない人は、肺炎で酸素をとる量がへり、その少ない量を補うように、頻繁に呼吸するから、体力も消耗するし、体温もあがってしまう。
とにかく、まずは、やれることはやった方がよいかもしれない。気をつけなくちゃ。
さてさて、こんな中国からの新型コロナウイルスの話題と同様に今度はサイバー攻撃で国の防衛に関する情報が盗まれた可能性があるらしい。
それも結構前に攻撃にあって、その時点で攻撃を受けたという認識もなく、結果的に情報が漏洩しているのに気づかなかったらしい。
三菱電機に続いて、NECもやられてしまった。
気づいたら当然遮断はしただろうし、気づかないからこそ、サイバーなのかもしれない。
幾重にも対策をとっても、結果的に、その企業にかかわる多くの人を全員カバーすることは難しいだろうし、破られてしまうのは、仕方ないことなのかもしれない。
もともと、防御も攻撃も紙一重だし、いくら防御しても、新種の攻撃なんてあとからあとから出てくるので、防ぎようがない。
そういった意味では、もう完全防御なんてやろうってこと自体がナンセンスなのかもしれない。
テレビドラマの”24”なんて見ていると、あっという間に国のコンピュータをのっとり、衛星を動かしなんて簡単にやっちゃうからね。
あながち、天才プログラマーがいたら、簡単に破られてしまうのかもしれない。
あ~あ、いやな時代に育ってしまった。もっと国あげて、国防の情報だけは守らないと、本当にまずいことが起きる気がするが・・・。

※サイバー攻撃は、とめられないね。
サイバー攻撃の教科書 (ハッカーの学校) - 中村行宏, 矢崎雅之
サイバー攻撃の教科書 (ハッカーの学校) - 中村行宏, 矢崎雅之

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