真実は・・・

一昨日、昨日と二日間、大阪に出張だった。
以前、中期計画の合宿を泊まりでやったときに、初日にすごく酔っぱらって、二日目は、寝坊で起きれず、会議が始まったのに行けなかったことがあった。こりゃ、絶対にやばいと、次の機会では、そうならないように早めに起きたら、今度はあまりにも時間が余ってしまい、朝食も食べて、部屋でくつろいでいたら、ついつい眠ってしまって、また二日目の合宿に寝坊だ。
若い頃の失敗談だが、よく上司も怒らずに許してくれたもんだ。
今回も大阪に出張し、営業と日本酒をグイグイと飲み、しめに濁り酒を飲んで、部屋に戻った。
相当酔っていたので、すぐに寝てしまったが、ふと、起きると何だか、窓が明るい。えっ、えー、やっちゃった?朝から、客先に行くのに、起きれなかったこと?と思ってびっくりした。
実際には、風呂場の電気を消さずに寝たら、その正面に鏡があり、ベットから、そこをみて、あまりの明るさにそこが窓だと思ってしまった。
結局、起きたのは、真夜中の2時で、ホッとして、また眠った。本当に寝坊だけはダメでしょう。
本当にこれだから、泊まりは嫌なんだよね。
でも、結局、昨日も新幹線でたっぷり飲んで、家に帰ってこたつにはいったら、ついつい寝てしまった。どうも心は、金曜日って気持ちで、休みだよね?って思っていると、あと1日あると思い、気持ちがすぐに沈んじゃう。あ~あ、疲れる~。
さてさて、そんな大阪出張で、朝早くおきて、朝食を食べたら、ひまだったので、風呂につかり、それでも待ち合わせの時間まで余裕だったので、ワイドショーを見ていた。そこで、神戸大学の教授が、あのクルーズ船にひどさを告発していた。
この教授は、エボラとか、SARSとか、そんな感染する病気の治療に当たった人で、現場をよく知っているそうで、そんな人でも、あのクルーズ船の状況は最悪だったそうだ。
通常、グリーンルームなど、ここは、絶対にウイルスから隔離された場所というのが、確保されているのに、それが、このクルーズ船にはなかったそうだ。結果的に、安全な場所は、クルーズ船の中になかったので、一歩足を踏み入れたら、もう感染されたも同然らしく、ここは、ものすごくひどい状況だったと告発していた。
確かに気づけば、毎日のように感染した人が大量に出ていたから、あの告発からすれば驚くことじゃないのかもしれない。
ただ、その告発の動画も削除されてしまったそうで、何だか、ちょっとこれじゃ、某国と同じだと思う。言論の自由じゃないが、きちんと現状を伝えないと、恐怖をあおって仕方がない。しかし、この新型コロナウイルスが、静まるのはいつなんだろうか。

※どうなんだろうね。
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